【初心者必見】私が行っている苔対策まとめ

【2020年版】私が水草水槽にオススメする底床 ー実際に使って確認していますー

本記事では「おすすめの底床」をご紹介します。

数ある「ソイル」「砂利」「砂」の中から私が本当におすすめするものだけを解説していきます。

仕事、自宅の水槽で実際に使用して「良い結果」だったものだけを載せますので安心してご覧ください。

水草の場合、こちらの記事で環境別におすすめの底床をまとめてあります。

底床をお探しの方はこちらぜひご覧ください。

ソイル or 砂利【ソイルor砂利?】水草水槽の底床選び ー水槽環境別にオススメの底床を解説ー
注意
すべての商品を試した事があるわけではありません!なので今回ご紹介する商品だけが「良い」ものという事では無いですよ。

ソイルの種類

ソイルは大別すると「栄養系ソイル」と「吸着系ソイル」に分けることができます。

はっきりと「このソイルは栄養系、こっちは吸着系」と分けることはできないのですが、直感で選びやすくするためにこのような形にさせていただきます。

栄養系ソイル
腐植(養分)が豊富でバクテリアの発生、水草の肥料が多いタイプ
吸着系ソイル
ソイルの持つ吸着作用を利用して濁りを抑えるタイプ

「栄養系ソイル」「吸着系ソイル」と分類すると語弊がありますがこの名称で流通しているのでここでも一応この分類としました。

「すべてのソイルには吸着作用があり、アクの脱色や濁りを抑える作用があります」

そのため全てのソイルに吸着作用があるのですが、「養分となる腐植が少なく、結果的に濁りが出ず、より吸着作用が強調されるソイル」のことを吸着系ソイルとしています。

ソイルについてはこちらの記事で詳しく解説しましたので、興味のある方はご覧ください。

ソイルとは?「ソイル」とは何か? 水草用ソイルを徹底解説

栄養系ソイル

ADA アクアソイル-アマゾニア

ADA アクアソイル アマゾニア

色々なソイルを使いましたが、「栄養系ソイル」とはっきり言えるのはこちらのソイルだけですね(僕が知らないだけかもしれませんが)。

本格的な水草水槽を作るなら特におすすめです。

養分が多い分、立ち上げからしばらくは不安定な時期が続きますが(概ね1ヶ月程度)、一度、立ち上がると長期に渡り調子の良い状態をキープ出来ますよ。

コンテスト用の水槽を作る時など時間をかけてレイアウトに向き合える余裕がある時に使用するようにしましょう。

サイズは「ノーマル」「パウダー」の2種類です。

基本的に「ノーマル」の使用で問題ありませんが、キューバパールグラス、ウォーターローンなどの根が細かな水草を育てるならパウダータイプの方が有利です。

注意
天然資源を使っているため、そのうち終売になるという噂が絶えません。ここのところ入荷が断続的(特にパウダータイプ)なので、欲しい方は早めに購入しておいたほうが良いかもしれません。
このソイルの特徴
  • 高スペックの本格水草水槽向き
  • コンテスト出品を目指す水槽向き
  • 硬度が低くないと枯れてしまう水草(ホシクサ等)向き
参考 アクアソイル-アマゾニアADA

吸着系ソイル

JUN プラチナソイル

JUN プラチナソイル

初心者の方におすすめしたいソイル。

初めての水草水槽にはこちらが使いやすいですよ。

含まれている養分が少な目なので、立ち上げがスムーズです。

その分、肥料切れが早いので適時追肥すると良いですね。

サイズは「ノーマル」「パウダー」「スーパーパウダー」の3種類です。

水草を植えるなら「パウダー」「スーパーパウダー」を使いましょう。

このソイルの特徴
  • 初めての水草水槽向き
  • 立ち上げをスムーズに行いたい時におすすめ
  • 陰性水草メインの水槽向き
参考 プラチナソイルJUN

JUN プラチナソイル ブラウン

プラチナソイル ブラウン

こちらも初心者の方におすすめしたいソイル。

色が明るいブラウンのため、黒いソイルと比べて明るい雰囲気になります。

上記プラチナソイルと比べ、さらに含まれている養分が少いです。

「ソイルを使いたいけど、養分が少なめが良い」なんて場合に丁度良いですね。

水草を育てる場合、肥料切れが早いので適時追肥する必要があります。

サイズは「ノーマル」「パウダー」「スーパーパウダー」の3種類です。

水草を植えるなら「パウダー」「スーパーパウダー」を使いましょう。

このソイルの特徴
  • 初めての水草水槽向き
  • 陰性水草メインの水槽向き
  • ソイルは使いたいけど、肥料は少ないほうが良い場合におすすめ
参考 プラチナソイル ブラウンJUN

ADA アクアソイル-アマゾニア Ver.2

アクアソイル-アマゾニア Ver.2

「通常のアマゾニアよりも養分は少ないけれど、プラチナソイルよりは多い」

そんなポジションのソイルです。

初めて水草水槽を作るから水草の良く育つソイルを使いたいけど、立ち上げも簡単にしたい」

なんてシチュエーションにピッタリですね。

付属で「底床肥料」が付いてくるので、肥料が苔が出るのが不安な方はとりあえずは使わずに立ち上げて、水草の調子を見ながら追加すると良いでしょう。

このソイルの特徴
  • 初めての水草水槽向き
  • 苔も怖いけど、水草の育ちの良いソイルを使ってみたい時におすすめ
参考 アクアソイル-アマゾニア Ver.2ADA


ADA アクアソイル-アフリカーナ

アクアソイル-アフリカーナ

赤茶色がキレイなソイル。

敷くだけで熱帯雨林をイメージしたエキゾチックな色彩になるソイルです。

赤土のため、「pHを下げる作用が強い」「養分が少ない」という特徴があります。

含まれる有機物が少ないため、良くも悪くもバクテリアの発生、増殖が鈍いです。

有機物が少ない環境を好む「低pH域を原産」とするお魚、水草を育てる際に有効です。

このソイルの特徴
  • 養分の少ないソイルを使いたい
  • 低pH域を原産とするお魚、水草を育てるとき
参考 アクアソイル-アフリカーナADA

GEX 水草一番サンド

GEX 水草一番サンド

前回、栄養系ソイルに分類しましたがやっぱり吸着系ソイルにしました。

カリウムなどの肥料を強化配合しているようですが、肥料余りになりづらく使いやすいソイルです。

初心者の方にもおすすめですよ。

欠点は粒が大きいこと。

60cm以上の水槽でないと、粒が大きくて大雑把に見えてしまいます。

また、キューバパールグラスやウォーターローンのような根の細かな水草には不向きなのでご注意ください。

このソイルの特徴
  • 60cm以上の水槽推奨
  • 粒が大きいので根の細かな水草には不向き
参考 水草一番サンドGEX
https://ordinary-aquarium.design/wp-content/uploads/2019/10/myface.png
元気

パッケージのレイアウトは僕が作りました(プラチナソイルを使って制作した水槽ですが)!

おすすめの砂

基本的に「水草育成ができる」「化粧砂に向く」ものをご紹介します。

砂は目が細かいため、厚くしくと底床内の水回りが悪くなり、水槽のコンディションが悪くなることがあります。

なるべく5cm以上敷かないようにしましょう。

もし、底床を厚く盛りたいのなら「軽石」などで底上げすると良いですよ。

軽石で底床を底上げ【水槽レイアウト】軽石で底床を底上げする方法
MEMO
逆に厚く敷いて「嫌気層」を作る管理方法もあります(おすすめはしませんが)。

水作 水槽の底砂 川砂

水作 水槽の底砂 川砂

とっても細かな粒感と自然な色彩がキレイな砂です。

もちろん水草もしっかりと育ちます。

しっかりと洗ってあるので濁りがほとんど発生せず、安心して使えますよ。

数ある砂の中でも特に粒が小さいので、より細かな砂を探している方におすすめです。

この砂の特徴
  • すごく目が細かい
  • 濁りづらい
参考 水槽の底砂 川砂水作
https://ordinary-aquarium.design/wp-content/uploads/2019/10/myface.png
元気

化粧砂としてよく使っています!


ADA ラプラタサンド

ADA ラプラタサンド

独特の緑がかったような白い色彩が人気の砂です。

目がランダムに混ざっているので「自然感が強い」ですね。

似た色彩の寒色系の石と相性が良く、組わせて使うことでより自然感の強いレイアウトになります。

現在、化粧砂として一番人気のある砂です。

この砂の特徴
  • 独特の白い色合い
  • 目がランダムに混じっている
参考 ラプラタサンドADA

ADA コロラドサンド

薄いオレンジ色をした独特の色彩が面白い砂です。

感覚的な表現ですが「優しくフワッと」したような雰囲気を演出をする時に使いますね。

あまり使う人がいないので「個性的な水景」になります。

明るいグリーンの水草と組合わせて使うことで、華やかな雰囲気に仕上げることができますよ。

この砂の特徴
  • 個性的なオレンジの色彩
  • 明るいグリーンの水草と好相性
参考 コロラドサンドADA

チャームオリジナル アマゾン川源流の砂

真っ白い色彩がインパクト抜群です。もちろん水草もしっかり育ちますよ。

「アマゾンから採集した」というのもロマンがあって素敵じゃないですか!

「南米の現地を再現」するのも良し「有茎草と組み合わせて幻想的」にするも良しの優秀な砂です。

とても目が細かいので、厚く敷くと問題が発生しやすいです。

化粧砂程度に薄く敷く使い方がおすすめですよ。

この砂の特徴
  • インパクト抜群の白い色彩
  • とても目が細かい
参考 アマゾン源流の砂チャーム

おすすめの砂利

砂と同様、「水草育成ができる」「化粧砂に向く」ものをご紹介します。

数はたくさんあるのですが、おすすめとなると今年も2つだけで恐縮です。

もっと良いものがないか鋭意捜索中ですので、良い砂利が見つかったら追記しますね。

DOOA トロピカルリバーサンド

DOOA トロピカルリバーサンド

砂利タイプでは今のところ一番おすすめ。

「目の大きさ」「色合い」とバランスが良いですね。

水草の育成も問題ありませんよ。

ソイルを使わずに水草水槽を作るなら迷わずこちらをおすすめします。

個人的に「水作 水槽の底砂 川砂」と色彩が似ているので、組み合わせて化粧砂にすることが多いです。

より自然な雰囲気になって見栄えも良いですよ。

この砂利の特徴
  • 砂利で水草水槽作るならイチオシ
  • 明るく自然な色彩
参考 トロピカルリバーサンドDOOA
https://ordinary-aquarium.design/wp-content/uploads/2019/10/myface.png
元気

知名度は低いですが優秀な砂利です。大きいパッケージが無いこと、取り扱い店舗が少ないことが残念でなりません!


株式会社ストーンディーラー・シンセー 大磯砂 細目

大磯砂

砂利と言えば大磯砂ですね。

おすすめというよりは「無難」と言った表現がしっくりきます。

有名なので一応ご紹介します。

初めての水槽に使った底床は「大磯砂」という方も多いはず。

水草水槽で使うなら「細目」がオススメです。

多少貝殻が混じっており、水質が弱アルカリ性になるので丈夫な水草をメインにした水槽向けです。

この砂利の特徴
  • 一番流通量の多い砂利
  • 丈夫な水草向け

大磯砂に混じっている貝殻を予め溶かしてから使う方法もあります。

塩酸を使うのが一般的ですが、酸処理をしなくても使える底床がたくさんあるので、そこまでしなくても、、と考えています。

興味のある方は「砂利 酸処理」などで検索してみてください。

使ったこと無いけど、イケるんじゃないかと思っている底床

まだ試したことは無いですが、「多分実用レベルだろう」と思う底床をご紹介します。

興味のある方は一応参考までに読んでみてください。

ソイル

  • JUN マスターソイル ネクスト
  • tropica Aquarium Soil

・JUN マスターソイルネクストHG

 

マスターソイルネクストHG

プラチナソイルでお馴染みのJUNの新しいソイル。

実は試供品を一度試しました。

プラチナソイルの肥料分を多くしたような使用感でした。

より水草水槽向きになっているなぁ~という印象です。

恐らく問題無く使えるレベルです。

参考 マスターソイルネクストHGJUN

・tropica Aquarium Soil

tropica Aquarium Soil

世界有数の水草ファームである「トロピカ」から発売されているソイル。

トロピカのというだけでこのソイルは大丈夫だろうと思えるくらい信頼しているメーカーなのです。

ちらほらと通販サイトなどで手に入るようになりましたが輸入品のため高い、、、

日本には優秀なソイルがたくさんあるので、こいつ使う意義があるかどうかは疑問です。。

ソイルとしては多分、優秀な部類な入ると思いますが。

参考 Aquarium Soiltroica

砂利

  • 水作 水槽の底砂 珪砂
  • DENNERLE Kristall-Quarzkies

・水作 水槽の底砂 珪砂

水作 水槽の底砂 珪砂

恐らくは「トロピカルリバーサンド」と同様の使用感な気がします。

水草水槽にも使いやすそうな粒感、色彩をしています。

参考 水槽の底砂 珪砂

・DENNERLE Kristall-Quarzkiesシリーズ

「DENNERLEデナリ」とはドイツの老舗水草メーカーです。

そのデナリが開発したこちらの砂利は水草育成もできると思います。

ポイントは「黒色」があること。

黒い砂利は少ないので貴重ですね。

問題は取り扱い店が少ないことと、輸入品のため高いこと。

興味のある方はチャレンジしてみては?

参考 Kristall-QuarzkiesシリーズDENNERLE

アクアリウム用品以外の底床

アクアリウム用品だけに絞ると、底床材は表現が限られてしまいます。

そのため、僕は庭用のものなど積極的に試しながら使用していますよ!

特に「化粧砂」を探している方は、一度ホームセンターなどで探してみると面白いと思います。

人とは違う水景が作れるかもしれませんよ。

注意
水質への影響はものによってマチマチなので、適時チェックしながら使ってみてください。

ちなみにこちらは「アンバークォーツ」と呼ばれる庭石を砕いて使いました。

庭石で探すと「同じ石」で「サイズが違うものがたくさん揃う」ので化粧砂の表現がグッと広がりますよ!

底面式フィルターにも使えます

今回ご紹介したソイル、砂利は底面式フィルターにも使えます。

安心してご利用ください。

水草水槽で底面式フィルターを使う方法水草水槽で底面式フィルターを使う方法
注意
パウダータイプなど目の細かなソイルは底面式に不向きです。

ADAパワーサンドと併用可能

今回ご紹介した全ての底床は「ADAパワーサンド」と併用可能です。

パワーサンドとはADA社から発売されている底床肥料です。

詳しい使い方など、こちらで詳しく解説しましたので興味のある方はご覧ください。

【底床肥料+軽石】ADAパワーサンドの使い方
注意
底面式フィルターの場合、パワーサンドは使用できません。

水草水槽に欠かせない5つの要素

水草水槽に欠かせない5つの要素

底床は5つの要素のうちの1つ「水質」に大きな影響を与えます。

5つの要素はお互いに影響し合い、絶妙なバランスの元に成り立っています。

優秀な底床を使っても他とのバランスが悪いとキレイな水草水槽を作ることはできませんよ。

要素のバランスについてはこちらの記事で詳しく解説しましたので、興味のある方はぜひご覧ください。

5つの要素【初心者必見!】水草水槽に欠かせない5つの要素

まとめ

今回は「おすすめの底床」をご紹介しました。

底床は水質に与える影響が大きいので「外れ」を選んでしまうと、途端に水槽が難しいものになってしまいます。

「良いもの」を選んでしっかりと水槽をスタートしてください。

言わば水槽の「大地」を選ぶようなものですから!

https://ordinary-aquarium.design/wp-content/uploads/2019/10/myface.png
元気

「知識」「技術」のある方に相談しながら選ぶと良いですね!

4 COMMENTS

アバター バンパイン

おすすめする底床のページを知らない人が全部読んで、1番無難で使いたくなるのがセラミックと思う人が多いと思います。

個人的な見解ですが、セラミックの底床は駄目です
アクア始めたとき、濾過一番サンドを使いました
半永久といえばまぁそうなのかもしれないけど、自分はこれを4年使ってアクアやめました

憶測含めて使用感を書きます
一色なので苔が付いたら目立ちすぎて汚く見える
洗っても汚れは殆ど落ちない、落ちてもすぐ着く
そんな事より1番のネックは、ろ材みたいな多孔質なんです
多孔質に入った汚れが蓄積されてしまって
水換えや濾過槽の掃除してもメッチャ硬い黒髭苔が生え続ける
ペンチでやっと取れる位の硬さでした
他にアオミドロと強力なスポット苔で悩みました
でもウィローモスだけは硬くて元気でトリミング大変
ソイルの期限過ぎて使い続けてるようなもん?
その時は初心者だったんで何か他に原因あったのかもしれません

でもセラミックが本当に良いならもっと種類があっても良いはずですよね?
濾過一番サンドは廃盤で後続商品はありません
半永久なら、10年維持した水槽があっても良いはずですよね?
そんなの調べてもありません
つまり良くないから淘汰されたと思います

なおその後、アクア再開して大磯で9年間維持しています

要望
ソイルじゃなくて、大磯とかの砂利系で長期維持をプロがやってるブログを作って欲しいです。
現状多分有りません。
唯一過去に超詳しい人が書いたブログが残ってます。
大磯で水草を調べると、必ず行きつく所です。
他は調べても、実際使った事無いでしょ?って言いたくなるようなサイトが多いです。
是非お願いします。

返信する
轟 元気 轟 元気

バンパインさん
コメントありがとうございます。
また、ご意見ありがとうございます。

濾過一番サンドを使った水槽で黒ひげ苔に悩まされたのですね。心中お察しします。
苔はねずみ算のように増えるので、ある一定量を超えると収拾がつかなくなるので、イヤになってしまう気持ちはとても良く分かります。

セラミック系の底床は色が限定(レンガみたいな色)されてしまって人気が無く売れないんです。レンガみたいな色が多いのは商売上の理由だと思いますが、後続品が無いのは残念に思っています。

私は大磯などの砂利、砂系の底床で10年以上同じレイアウト水槽を維持したことはありません。
なので、大変申し訳無いのですがバンパインさんのご要望に今すぐにお答えすることは出来ません。

代わりと言ってはなんですが、アクアフォレスト新宿店の販売水槽にて使っている大磯砂は長いもので18年以上使っています。
水草販売水槽、お魚販売水槽にそれぞれ使用していますので、もしご来店頂く機会があれば実際に見て確認出来ます。
水草販売水槽はどんどん水草が回転してしまうのであまり参考にならないと思いますが、お魚販売水槽は「ハイグロフィラ・ポリスペルマ」「ウィステリア」「ツーテンプル」など植えてありますので育ち具合などを確認することが出来ますよ。

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アバター みい

こんにちは。いつも拝見させて頂いてます。ADAのパワーサンドの必要性についての考えを教えて頂けたらと思います。よろしくお願いします。

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轟 元気 轟 元気

コメントありがとうございます!

パワーサンドは以下のように捉えていただくと良いです。
「立ち上げが難しい」けど「上手く立ち上がったら、3ヶ月~半年くらいは追肥しなくても調子良く管理出来る」ようになるアイテム

要するに、予め半年分の養分、有機物を先に入れておくようなイメージです。

パワーサンドはアクアリウム業界では唯一(多分)の有機肥料と考えています。
3ヶ月~半年くらいは追肥しなくても何とかなっちゃうポテンシャルがありますよ。

その代り、含まれる有機分がとても多いので、立ち上げが大変です。
最初期はどうしても養分過多になるので「2日/1回 50%換水」をしばらく続けるような管理が必要だと思います。
立ち上がっちゃうと後はスムーズなんですが、それまでが難しいですね。

難しい立ち上げを乗り越えて、その先の
「3ヶ月~半年くらいは追肥しなくても調子良く管理出来る環境」
が欲しいかどうかで導入を決めると良いと思います!

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