私が行っている苔対策まとめ

【2020年版】私が水草水槽にオススメするフィルター ー実際に使って確認していますー

おすすめのフィルター

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本記事は「水草水槽におすすめのフィルター」を水量別にご紹介します。

実は水草水槽の場合、お掃除屋さんだけで飼育するなど生き物が少ない状況なら「フィルター無し」でも大丈夫だったりします(水の循環は必要ですが)

ですが、キレイな水草水槽出来たら、似合うお魚を泳がせたくなりますよね。

ある程度、まとまった数のお魚を入れるならフィルターは必須です。

皆さんがご自分の水槽にフィルターが選べるよう、丁寧に解説していきますので、ぜひ読んでみてください。

各フィルターの特徴を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【水槽用フィルターまとめ】フィルターの種類と特徴

どんなフィルターが水草水槽に向いているの?

  • 美観が良い
  • 生物ろ過と相性が良い
  • CO2ロスが少ない

こちらの要件を満たしているものが水草水槽に適しています。

正直、どんなフィルタータイプでも作ろうと思えば出来るのですが、なるべく見た目が良くて管理が楽な方が良いですよね。

ご紹介するフィルターはすべてこの条件が許容範囲のものですよ。

・美観が良い

水槽の中になるべく配管やモーターが入らないものは美観が良いです。「機材はなるべく見切れないようにする」これは美しい水槽の条件ですよ。


・生物ろ過と相性が良い

生物ろ過が安定してくると「苔が減る」「水が透明」になります。なるべくフィルターを触らず熟成させることが肝心なので、濾過槽が大きく目詰まりしづらいものが良いです。


・CO2ロスが少ない

循環の過程で「空気が混じる」とCO2が逃げてしまいます。なるべく空気に触れないように水を回せるものが良いです。

10L~30L

おすすめタイプ
  • 外掛け式フィルター
  • 投げ込み式フィルター
  • 外部式フィルター
  • 底面式フィルター
  • 加藤式フィルター

小型水槽は選択肢が多い分、選びづらいのですがこちらのタイプがおすすめです。

「外掛け式フィルター」「投げ込み式フィルター」は設置が簡単で初心者の方でも十分に取り扱えると思いますよ。お魚をたくさん飼育したい方は「外部式フィルター」がオススメです。

水槽とセットになりますが「加藤式フィルター」は水草水槽に必要な条件を全て兼ね備えているので「小型水槽で水草をやりたい!」なんて方に最適だと思いますよ!

テトラ ATシリーズ

テトラ ATシリーズ

外掛け式フィルターで一番流通量が多いです。

ほとんどのアクアリウムショップに置いてあるので「交換ろ材」「パーツ」などが揃えやすいのがポイント。

小型水槽なら十分なろ過能力をもっていますよ。

参考 ATシリーズテトラ

水作 スペースパワーフィット

水作 スペースパワーフィット

人気があり流通量が多く手に入れやすい投込式フィルター。

水槽の角に設置するのですが、隠しやすいので投げ込み式フィルターの中では美観が良い方です。

「コーナーカバー」の中に入れて隠すようにするとほとんど目立ちませんよ!

参考 スペースパワーフィット水作

テトラ AXシリーズ

テトラ AXシリーズ

水槽の横に設置するタイプの外部式フィルターです。

モーター部分を水槽内に設置して水を循環させます。

外部式フィルターの中では取り扱いが簡単なタイプなので、初心者の方でも十分に扱えると思いますよ。

注意
モーターを設置する際にガラス面に触れないように気をつけましょう。ガラスに振動が伝わって音が大きくなってしまいます。
参考 AXシリーズテトラ

エーハイム アクアコンパクトシリーズ

エーハイム アクアコンパクトシリーズ

水槽の横に設置するタイプの外部式フィルター。上記のテトラ社のものよりオススメです。

給排水のパイプが専用のものになっており、スッキリと配管することが出来ます。

音が静かなのも魅力ですね。

参考 アクアコンパクトシリーズエーハイム

ニッソースライドベースパワー

ニッソースライドベースパワー

ちょっと水流が強いので30L程度ある水槽に向いています。

ろ過能力はとても高く、配管を隠しやすいので美観も良いです。

もっと水草水槽で使われても良いフィルターだと思います。

モーターが詰まりやすいのが玉に瑕ですが。

底面フィルターは「ろ過の立ち上がりが最も早い」フィルターです。

長期維持を目指すなら、付属のウールマットは使わないようにしましょう。

 

参考 スライドベースパワーニッソー

ニッソー マイクロパワー バイオフィルター

ニッソー マイクロパワー バイオフィルター

ポンプが上にくるので、「盛り土」をするならこちらを選びましょう。

小さいポンプの割にパワーが強いので、小型水槽で使う場合は水流を弱くする工夫が必要になります。

大きめの石や流木を水流口に配置して流れを弱めると良いでしょう。

参考 マイクロパワー バイオフィルターニッソー

GEX AQUA-U

GEX AQUA-U

水槽とセットになりますが「小型水槽で水草を始めたい方」に特にオススメです。

左側の白い箱の部分がフィルターなのですが、中に「ヒーター」「CO2配管」などをまとめることが出来るので、水槽内に機材が入りません。

とっても美観が良いですよ!

参考 AQUA-UGEX

30L~60L

おすすめタイプ
  • 外部式フィルター
  • 底面式フィルター

30L~60L以降は「外部式フィルター」か「底面式フィルター」をオススメします。

このくらいの水量になってくると、ある程度、ろ過槽が大きくないと不安定ですね。

「エーハイム クラシックフィルター 2211」or 「ADA スーパージェットフィルター ES-150 Ver.2」

エーハイム クラシックフィルター 2211
スーパージェットフィルターES-150 Ver.2

20L~30L程度ならこちらの機種がオススメ。

30L以上なら「2213」「ES-300」でより強力にろ過することができます。

水槽のサイズアップを考えているなら思い切って上位機種にすることをおすすめしますよ。

ADA VS EHEIM【どちらがお好き?】ADA VS EHEIM ー外部式フィルター性能比較ー 参考 クラシックフィルター 2211エーハイム 参考 スーパージェットフィルター ES-150 Ver.2ADA

 

「エーハイム クラシックフィルター 2213」or 「ADA スーパージェットフィルター ES-300 Ver.2」

ADA スーパージェットフィルター ES-300 Ver.2

30L~60Lならこちらの2つが「最も使いやすい」外部式フィルターだと思います。

ろ過槽の大きさ、水流の強さなど全てがバランスが良いですね。

30cmキューブ、45cmレギュラーサイズ、60cmレギュラーサイズで水草水槽を作るのにぴったりですよ。

参考 クラシックフィルター 2213エーハイム 参考 スーパージェットフィルター ES-300ADA

ニッソースライドベースパワー

ニッソースライドベースパワー

これ1台で問題無く回せます。

ろ過能力はとても高く、配管を隠しやすいので美観も良いです。

もっと水草水槽で使われても良いフィルターだと思います。

モーターが詰まりやすいのが玉に瑕ですが。

底面フィルターは「ろ過の立ち上がりが最も早い」フィルターです。

長期維持を目指すなら、付属のウールマットは使わないようにしましょう。

参考 スライドベースパワーニッソー

ニッソー マイクロパワー バイオフィルター

ニッソー マイクロパワー バイオフィルター

ポンプが上にくるので、「盛り土」をするならこちらを選びましょう。

小さいポンプの割にパワーが強いので、これ1台で十分に回せます。

大きめの石や流木を水流口に配置して流れを弱めると良いでしょう。

参考 マイクロパワー バイオフィルターニッソー

60L~100L

おすすめタイプ
  • 外部式フィルター
  • 底面式フィルター

中途半端な水量なのでどのフィルターにするか悩みます。

30L~60Lで紹介した2213やES-300で頑張る手もありますが、このあと90cm、120cm水槽にステップアップするなら、思い切って上位機種にした方が良いですよ。

エーハイム クラシックフィルター2215

エーハイム クラシックフィルター2215

丁度このくらいの水量にピッタリのフィルターです。

予算的に次にご紹介する2217と近いものがありますので、どうせなら2217をオススメするのですが「丁度良いもの」にこだわりがあるなら良いかもしれませんね。

参考 クラシックフィルター 2215エーハイム

「エーハイム クラシックフィルター 2217」or 「ADA スーパージェットフィルター ES-600」

エーハイム クラシックフィルター 2217
ADA スーパージェットフィルター ES-600

どちらも5L程度ろ材が入るので150Lくらいまでカバー出来ます。

どちらもろ過能力としてはあまり変わらないので「メンテナンス性の高いエーハイム」か「格好良いADA」かの判断ですかね。

この1つ上の水量までカバー出来ますので、ろ過能力は十分です。買って間違いの無いフィルターですよ。

ADA VS EHEIM【どちらがお好き?】ADA VS EHEIM ー外部式フィルター性能比較ー 参考 クラシックフィルター 2217エーハイム 参考 スーパージェットフィルター ES-600ADA

ニッソースライドベースパワー

ニッソースライドベースパワー

これ1台で問題無く回せます。

ろ過能力はとても高く、配管を隠しやすいので美観も良いです。

もっと水草水槽で使われても良いフィルターだと思います。

モーターが詰まりやすいのが玉に瑕ですが。

底面フィルターは「ろ過の立ち上がりが最も早い」フィルターです。

長期維持を目指すなら、付属のウールマットは使わないようにしましょう。

ちなみに下のプレートは「1枚でも10枚」でもろ過能力に差はありません。底面全体で水を循環させたなどの理由が無い限りは1枚あれば十分ですよ。

参考 スライドベースパワーニッソー

ニッソー マイクロパワー バイオフィルター

ニッソー マイクロパワー バイオフィルター

ポンプが上にくるので、「盛り土」をするならこちらを選びましょう。

小さいポンプの割にパワーが強いので、これ1台で十分に回せます。

大きめの石や流木を水流口に配置して流れを弱めると良いでしょう。

ちなみに下のプレートは「1枚でも10枚」でもろ過能力に差はありません。底面全体で水を循環させたなどの理由が無い限りは1枚あれば十分ですよ。

参考 マイクロパワー バイオフィルターニッソー

100L~150L

おすすめタイプ
  • 外部式フィルター
  • 底面式フィルター

いわゆる90cm水槽はこちらです。これくらいの水量から「水の安定度」がかなり高くなりますので、フィルターに係る負担が減ってきますよ。

「エーハイム クラシックフィルター 2217」or 「ADA スーパージェットフィルター ES-600」

エーハイム クラシックフィルター 2217
ADA スーパージェットフィルター ES-600

どちらも5L程度ろ材が入るので150Lくらいまでカバー出来ます。

どちらもろ過能力としてはあまり変わらないので「メンテナンス性の高いエーハイム」か「格好良いADA」かの判断ですかね。

お魚をたくさん入れたいなら、2217を2台にするか、次にご紹介するES-1200をオススメします。

ADA VS EHEIM【どちらがお好き?】ADA VS EHEIM ー外部式フィルター性能比較ー 参考 クラシックフィルター 2217エーハイム 参考 スーパージェットフィルター ES-600ADA

「エーハイム クラシックフィルター2217 2台」 or 「ADA スーパージェットフィルター ES-1200」

エーハイム クラシックフィルター2217
ADA スーパージェットフィルター ES-1200

300Lくらいまでカバー出来るのでろ過能力は十分です。

2217をろ材、ガラスパイプまで入れて揃えるとES-1200の方が安くなるはずなので(店舗によって変わると思いますが)お好みでどちらが選ぶと良いですよ。

ちなみに「ろ過」を考えると2217を2台使うほうが安定します。

参考 クラシックフィルター 2217エーハイム 参考 スーパージェットフィルター ES-1200ADA

ニッソースライドベースパワー

ニッソースライドベースパワー

信じていただけないかもしれませんが、この水量でもこれ1台で問題無く回せます。

ただし、1台だと水の巡りが悪いので、左右に2台設置する方が良いです。

また、外部式フィルター1台、こいつを1台なんて使い方もオススメですよ。

ろ過能力はとても高く、配管を隠しやすいので美観も良いです。

もっと水草水槽で使われても良いフィルターだと思います。

モーターが詰まりやすいのが玉に瑕ですが。

底面フィルターは「ろ過の立ち上がりが最も早い」フィルターです。

長期維持を目指すなら、付属のウールマットは使わないようにしましょう。

ちなみに下のプレートは「1枚でも10枚」でもろ過能力に差はありません。底面全体で水を循環させたなどの理由が無い限りは1枚あれば十分ですよ。

参考 スライドベースパワーニッソー

ニッソー マイクロパワー バイオフィルター

ニッソー マイクロパワー バイオフィルター

信じていただけないかもしれませんが、この水量でもこれ1台で問題無く回せます。

ただし、1台だと水の巡りが悪いので、左右に2台設置する方が良いです。

また、外部式フィルター1台、こいつを1台なんて使い方もオススメですよ。

ポンプが上にくるので、「盛り土」をするならこちらを選びましょう。

小さいポンプの割にパワーが強いので、これ1台で十分に回せます。

大きめの石や流木を水流口に配置して流れを弱めると良いでしょう。

ちなみに下のプレートは「1枚でも10枚」でもろ過能力に差はありません。底面全体で水を循環させたなどの理由が無い限りは1枚あれば十分ですよ。

参考 マイクロパワー バイオフィルターニッソー

150L~300L

おすすめタイプ
  • 外部式フィルター
  • 底面式フィルター

120cm水槽クラスならこちらです。

このクラスになってくるとろ過能力の他に「水の循環」も大切にです。

「給排水パイプをなるべく離す」「フィルターを複数台使う」などの対応が必要ですよ。

「エーハイム クラシックフィルター2217 2台」 or 「ADA スーパージェットフィルター ES-1200」

エーハイム クラシックフィルター2217
ADA スーパージェットフィルター ES-1200

300Lくらいまでカバー出来るのでろ過能力は十分です。

2217をろ材、ガラスパイプまで入れて揃えるとES-1200の方が安くなるはずなので(店舗によって変わると思いますが)お好みでどちらが選ぶと良いですよ。

ちなみに「ろ過」を考えると2217を2台使うほうが安定します。

参考 クラシックフィルター 2217エーハイム 参考 スーパージェットフィルター ES-1200ADA

エーハイム プロフェッショナル 3 2080

エーハイム プロフェッショナル 3 2080

350Lくらいまで1台で対応出来ます。

取水側2本、給水側1本と配管が3本必要な珍しいタイプ。

メンテナンス時にあると便利な「ダブルタップ」が付属しませんのでご注意ください。

必ずセットで買った方が良いですよ。

ちなみにダブルタップ(ホース径16/22)は3つ必要です。

参考 プロフェッショナル 3 2080エーハイム

ニッソースライドベースパワー

ニッソースライドベースパワー

信じていただけないかもしれませんが、この水量でもこれ1台で問題無く回せます。

ただし、1台だと水の巡りが悪いので、左右に2台設置する方が良いです。

また、外部式フィルター1台、こいつを1台なんて使い方もオススメですよ。

もっと水草水槽で使われても良いフィルターだと思います。

モーターが詰まりやすいのが玉に瑕ですが。

底面フィルターは「ろ過の立ち上がりが最も早い」フィルターです。

長期維持を目指すなら、付属のウールマットは使わないようにしましょう。

ちなみに下のプレートは「1枚でも10枚」でもろ過能力に差はありません。底面全体で水を循環させたなどの理由が無い限りは1枚あれば十分ですよ。

参考 スライドベースパワーニッソー

ニッソー マイクロパワー バイオフィルター

ニッソー マイクロパワー バイオフィルター

信じていただけないかもしれませんが、この水量でもこれ1台で問題無く回せます。

ただし、1台だと水の巡りが悪いので、左右に2台設置する方が良いです。

また、外部式フィルター1台、こいつを1台なんて使い方もオススメですよ。

ポンプが上にくるので、「盛り土」をするならこちらを選びましょう。

ちなみに下のプレートは「1枚でも10枚」でもろ過能力に差はありません。底面全体で水を循環させたなどの理由が無い限りは1枚あれば十分ですよ。

参考 マイクロパワー バイオフィルターニッソー

300L~

おすすめタイプ
  • 外部式フィルター
  • 底面式フィルター

300L以上の水量からはこれまで紹介したフィルターを複数台使うことで対応した方が良いです。

また600Lを超える水量なら「オーバーフロー式」も選択肢に入ってきますよ(あまりおすすめはしませんが)。

エーハイム プロフェッショナル 3 2080 2台

エーハイム プロフェッショナル 3 2080

700Lくらいまで2台で対応出来ます。

取水側2本、給水側1本と配管が3本必要なので、2台使うと6本の配管が必要です。

キレイに取り回さないと見苦しいので注意しましょう。

メンテナンス時にあると便利な「ダブルタップ」が付属しません。

必ずセットで買った方が良いですよ。

ちなみに2台分でダブルタップ(ホース径16/22)は6つ必要です。

参考 プロフェッショナル 3 2080エーハイム

ADA スーパージェットフィルター ES-2400

ADA スーパージェットフィルター ES-2400

700Lくらいまで1台で対応出来ます。

ろ材、水が入ると持ち上げられないくらい重いので覚悟してくださいね。

このクラスの水量を1台で賄えるところに浪漫を感じます。

参考 スーパージェットフィルター ES-2400ADA

ニッソースライドベースパワー

ニッソースライドベースパワー

本当に信じていただけないかもしれませんが、この水量でもこれ1台で問題無く回せます。

ただし、1台だと水の巡りが悪いので、左右に2台設置しさらに2217やES-1200で水を循環させると良いですよ。

底面フィルターのポテンシャルには本当にびっくりです。

もっと水草水槽で使われても良いフィルターだと思います。

モーターが詰まりやすいのが玉に瑕ですが。

底面フィルターは「ろ過の立ち上がりが最も早い」フィルターです。

長期維持を目指すなら、付属のウールマットは使わないようにしましょう。

ちなみに下のプレートは「1枚でも10枚」でもろ過能力に差はありません。底面全体で水を循環させたなどの理由が無い限りは1枚あれば十分ですよ。

参考 スライドベースパワーニッソー

ニッソー マイクロパワー バイオフィルター

ニッソー マイクロパワー バイオフィルター

本当に信じていただけないかもしれませんが、この水量でもこれ1台で問題無く回せます。

ただし、1台だと水の巡りが悪いので、左右に2台設置しさらに2217やES-1200で水を循環させると良いですよ。

底面フィルターのポテンシャルには本当にびっくりです。

ポンプが上にくるので、「盛り土」をするならこちらを選びましょう。

ちなみに下のプレートは「1枚でも10枚」でもろ過能力に差はありません。底面全体で水を循環させたなどの理由が無い限りは1枚あれば十分ですよ。

参考 マイクロパワー バイオフィルターニッソー

エーハイムとADA

「メンテナンス性が高いエーハイム」「格好良くて堅牢なADA」と言ったところでしょうか。

両メーカーの外部式フィルターについてはこちらで詳しく解説しましたので、興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

ADA VS EHEIM【どちらがお好き?】ADA VS EHEIM ー外部式フィルター性能比較ー

ADAのガラスパイプを使うなら

他社の外部式フィルターでADAリリィパイプなどのガラス配管を使うなら、こちらの記事が参考になるかもしれません。

各フィルター別に適合するガラス配管をまとめてあります。

興味のある方はぜひご覧ください。

外部式フィルター別リリィパイプ対応表外部式フィルター別「リリィパイプ」対応表

底面式フィルターはソイルでも使えるの?

まったく問題無く使用できます。

むしろソイルの力をより強く引き出すと思いますよ!

注意
ADAパワーサンドと底面フィルターは相性が悪いです。パワーサンドを使う場合は他のフィルターにしましょう。

底面式フィルターに使える底床

こちらの記事で紹介している「ソイル、砂利」は全て底面式フィルターで使用可能です。

「砂」も底面式フィルターのプレートの上にウールマットを敷くことで使えます。

ただし、目詰まりしやすくなりますのでご注意ください。

【2020年版】私が水草水槽にオススメする底床 ー実際に使って確認していますー

底面式フィルターと外部式フィルターを接続する方法

底面式フィルターと外部式フィルターは工夫すると簡単に接続することができます。

「外部式フィルターの給水口を隠す」「ろ過能力アップ」などの効果が期待できますので、興味のある方はぜひチャレンジしてください。

詳しくはこちらをご覧ください。

オーバーフロー式について

600Lを超えるような超大型水槽の場合は、ろ過能力の非常に高い「オーバーフロー式フィルター」も選択肢に入ります。

「お魚の数が多い」「エサがたくさん必要なお魚」など汚れが特に多い場合は良いかもしれません。

「CO2ロスが多い」「水の落下音」「扱いに知識がいる」など欠点もありますので、全体的に勘案して導入を決めると良いでしょう。

私個人としては水草水槽の場合なら「外部式フィルター」or「底面フィルター」を複数台使用することをオススメいたします(何トンみたいな水量なら別ですが)

【水槽用フィルターまとめ】フィルターの種類と特徴

まとめ

今回は「水草水槽におすすめのフィルター」を水量別にご紹介しました。

適したフィルターを使うことで「苔が少ない」「透明な水」の水槽を作りやすくなります。

フィルターは水を循環させる言わば「心臓」のようなものなので、妥協せず良いものを選んでください!

「フィルターの中に入れるろ材」「生物ろ過」についてはそれぞれ別記事にて解説しました。

合わせてご覧になると、よりろ過についての理解が深まると思いますのでぜひご覧ください。

【ろ過の要】3種類のろ材を徹底解説!生物ろ過【ろ過バクテリア】生物ろ過を詳しく解説
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元気

なるべく水草水槽に詳しい方に相談しながら選ぶと良いです!