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水草レイアウターのための水草図鑑を作りました!水景のイメージ、欲しい水草の雰囲気から「直感」で選べるように作りましたので、お気軽にお楽しみくださいませ。

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轟 元気

 

皆さん初めまして。Ordinary-Aquariumの管理人「轟 元気」です。このブログでは実践的な「水草水槽の知識」「レイアウト手法」「アクアリウム雑学」を分かりやすく解説していきます。まずはこちらをお読みください!まだあまり公開されていない「手法」なども私が有効だと考えているものは積極的に公開していきます。記事を読んでみてご質問のある方はお気軽にコメントくださいませ。

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「直感」で選ぶ水草図鑑を作りました!

【水草水槽の適温】ー季節ごとの水温管理を詳しく解説ー

はじめに
この記事は私がアクアフォレストのブログに書いたものを加筆修正したものです。

今回は水草水槽の適温について解説したいと思います。

あまり注目されない要素ですが、水草の代謝スピードを決める大切な要素です。しかし、コントロールするのは簡単です。ヒーターやクーラー、エアコンを使えばどなたでも同じ環境が作れます。「肥料」や「水質」などと比べると簡単なので、この記事を読んでサクッと覚えていただければ大丈夫です。初心者の方にも分かりやすく解説しますので、ぜひ読んでみてください。

元気

予算が許す方はエアコンが一番オススメです。

※水草水槽には「水質」の他に重要な要素が4つあります。
詳しくはこちらの記事をお読みください。
水草水槽に必要な5つに要素 【初心者必見!】水草水槽に欠かせない5つの要素

水草水槽の適温とは?

結論から言うと

(18℃)22℃~28℃(30℃)

この幅で管理していれば問題無いでしょう。
※()内は一応の下限と上限です。

これ以下でも以上でも、すぐにダメになるわけではありませんが管理上、無理無く行えるのはこの範囲内です。

18℃より低い場合
代謝スピードがかなり低下するので成長速度が低下します。

30℃より高い場合
代謝スピードが上昇するので、より多くの光、養分、CO2を必要とします。かなり水草が弱ります。

水草によって対応温度の幅にかなりの差があるので一概には言えないのですが、上記温度内で管理していれば今流通している水草のほとんどを問題無く育成することが出来ます。

冬場の水温管理

水は冷ますより温める方が簡単です。
そのため冬場の方が温度管理は簡単ですよ。

方法は簡単!
ヒーターを設置して電源を入れれば設定した温度まで温めてくれます。
難しく考える必要は無いですよ。

ヒーターについてはこちらで詳しく解説しました。
興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
【水槽用ヒーターまとめ】水槽サイズ別にオススメのヒーターをご紹介

夏場の水温管理

冬場は簡単ですが夏は大変です。
特に最近は尋常じゃないくらい暑い日があるので、油断できません。

予算の許せる方は「エアコン」の使用をオススメします。
もしエアコンが使えるのであれば、夏場の温度管理はとっても楽になりますよ。ほとんど気にしなくて良くなります。

大きく分けると3つ水温を下げる方法があります。
それぞれ詳しく解説します。

冷却ファン

クールファン レギュラー


最近は各メーカーより様々なものが発売されているので選びやすくなりました。価格も数千円なので手に入りやすくもっとも手軽です。

水に風を当てて蒸発させる際の気化熱で水温を下げます。

蒸発量が多いほど冷えるので、フタは外しましょう。
仕様上、蒸発させることで冷やすので、水がどんどん減ります。旅行等で数日空ける場合は蒸発によるフィルター、ヒーターの誤作動に注意が必要です。

大体、現在の水温から2℃~4℃程度冷やすことが出来ます。

水は蒸発する際に周りの熱を奪う性質があります。冷却ファンはこの性質を利用して水槽水を蒸発させることで水温を下げています。詳しくはウィキペディア「蒸発熱」を御覧ください。

メリット
  • 安価
  • 手軽
  • 省エネ
デメリット
  • 水が蒸発する(1日/1cm程度)
  • 湿度の高い部屋では効果が薄い

水槽用クーラー

ZC-200


高価なので導入には勇気が入りますが、もっとも確実に水温を下げることが出来ます。
水槽に適したクーラーを使用していれば、自在に水温をコントロールすることが出来ます(クーラーの設定温度内で)

25℃以下の水温でなければ育成できないような生き物を飼育する場合は必須です。エアコンでもかなり低水温まで下げることができるのですが、室温を下げる必要があるので人間の体調と電気代に大きな負担となります。そのため冷水を好む生物を飼育する場合は水槽用クーラーの使用がオススメです。

簡単に言うとエアコンの室外機みたいなものなので、水槽の熱を部屋に逃がすような仕様です。そのため部屋は熱くなります。また、強力な分、電力を消費します。省エネとは言い難いですね。

外気の影響を受けないようにすることで効率が増します。
そのため、しっかりとフタを閉めましょう。

水槽水量に合わせて機種を選ぶことになりますが、フィルターからの排熱、ライトの熱量等の周辺機材とのバランスも考えなければいけないので、出来れば詳しい方に相談しながら選んだ方が良いかと思います。

水を循環させる必要があるので、別でポンプを用意するか、外部式フィルターに接続して使用します。外部式フィルターを使用する場合は負荷による流量低下に注意が必要ですよ。

メリット
  • 目的の水温まで下げることが出来る
  • 低水温を好む生き物を飼育出来る
デメリット
  • 高価
  • 排熱で室温が上がる
  • 電気代がかさむ

エアコン

ダイキン


室温をコントロールすることで目的の水温をキープします。
一般的な水温で管理出来る生き物、植物なら最適な温度管理方法です。店舗は基本的にエアコン+ヒーターで水温を管理しているところが多いですね。

冬場は28℃~30℃、夏場は23℃~25℃設定くらいにすると丁度良い水温でキープ出来ます。

水槽の設置してある高さで水温にムラが出来るので注意が必要です。天井に近いほど水温が高く、床に近いほど水温が低くなります。また、室温を使って間接的に水温をコントロールするため、水温を変化させるのに時間がかかります。

室温を20℃以下、30℃以上にしたりと極端な水温にしようとすると暮らしづらくなりますので、その場合はヒーターやクーラーと組み合わせて水温をコントロールしましょう。

空気が乾燥するので、アクアテラリウムやパルダリウム等の湿度が大切な水槽は注意が必要です。

エアコンの省エネ能力にもよりますが、1つの部屋にある60㎝水槽3~4台をヒーター、クーラーで管理するよりもエアコンで管理した方が電気代が安くなると思います。

複数台水槽を管理している方は1部屋にまとめてエアコン24時間管理にしても良いと思いますよ。

元気

犬、猫、爬虫類、虫、小動物等の飼育も水草水槽と一緒に楽しまれている方は、いっそエアコンでまとめて管理した方が電気代も安いし、管理も楽だと思います!

メリット
  • 水槽に温度管理グッズを入れなくて良い(美観アップ)
  • 一元管理が出来る
  • 温冷両方に対応可能
デメリット
  • 水温にムラがある
  • 極端な水温は管理しづらい
  • 乾燥する

水温を下げる際のコツ

基本的にはどの方法も水槽の熱を室内に逃がすような形ですので、サーキュレーター等を使用して室内の空気循環を良くすると効率が上がります。

  • 冷却ファン ⇒「フタを外す」
  • クーラー ⇒ 「フタをする」

↑コレ間違わないように注意してください!
エアコンで管理する場合はどっちでも良いですよ。

夏場の方が管理が難しい理由

高水温によって水草の代謝が上がるという事は「苔」の代謝も上がるということです。水温の上昇と共に発生量が増えることを経験している方は多いはず!

ここに水草水槽における「夏場の難しさ」があります。

夏場の難しさを方程式にするとこんな感じです。

水草
水温上昇=代謝↑=各要素の要求量↑  ➡「 CO2添加量を増やす」「肥料を増やす」ことで対応

水温上昇=代謝↑=増殖スピード↑ ➡ 「点灯時間を短く」「肥料を少なくする」「お掃除屋さんを増やす」ことで対応

水草に焦点を当てて考えると「代謝が増す→各要素の要求量増大に対応して各要素を増やす」となりますが、苔に焦点を当てて考えるとコレは逆効果にですね。苔が増えます。

逆に苔を少なくすることに集中すると「各要素を少なくする、お掃除屋さんを増やす」必要があります。コレを続けると高水温で弱っている水草がさらに弱ります。

夏場に限らず水草水槽の永遠のテーマですが「苔は少ないけど水草は元気」というところに各要素のバランスを調整する必要があるという事です。

夏場はバランスの遊びの幅が狭くなるんですよ!

「今まではコケも無く水草が元気だったのに急にコケが出た。なぜ???」
「CO2も肥料も同じようにやっているけど水草が元気無い、、、」

夏になるとこういったご相談が増えます。

これは水温上昇によってバランスの幅が狭くなったことが原因です。

今までは遊びの幅の中だったけど、狭くなったことで「苔が出るor水草の調子が悪くなった」ということですね

夏場のバランス調整例

夏場のバランス調整例をグラフにしてみました。

・温度に合わせて他の要素を増やす場合

水温の上昇に合わせて各要素を増やす方向です。
「CO2添加量を増やす」「肥料を増やすこと」が重要です。バランスを取るのが難しいので、合わせて「水温」を下げる方向も考えましょう。

MEMO
肥料はコントロールが難しいので、初心者の方は「カリウム」に注力するか、とりあえずCO2添加量を増やして様子を見ると良いでしょう。

・水温を下げる場合

こっちの方がずっと簡単です。
普段どおりの水温(例えば25℃)まで下げられれば、いつも通りにの管理で大丈夫です。

クーラーかエアコンを常時使わないと、夏場に25℃をキープするのは難しいので、上記のグラフのように各要素を増やすことを並行して行いましょう。


実際はこんなにシンプルではありませんが、何となくのイメージとして捉えておくと、実際に水槽に向き合った時にスムーズに対応出来ると思います。

お掃除屋さんを増やして対応!

高水温による苔の発生量増大にはお掃除屋さん達を増やすことで対応するのが吉です!

点灯時間を短くしたり、肥料を少なくするのは「短期間」にして水草の調子を崩さないようにするのが夏場のコツです。

水草の元気が無くなってしまうと美しくないですし、なによりさらに苔が増えてしまいます。苔予防の最良の方法は「元気な水草そのもの」ですよ。

元気

高水温時はお掃除屋さんの活性が鈍ります(特にエビ)いつもより苔を食べる量が少なくなりますので場合によっては追加して対応しましょう!

ちなみに苔対策についてはこちらで詳しく解説しました。
併せて読んでみてください。
苔対策早見表 【苔対策早見表】苔対策が一目で分かる一覧表を作りました 苔とお掃除屋さんまとめ 【画像有】「苔」と「お掃除屋さん」まとめ ー苔の駆除、予防方法を徹底解説ー

高水温、低水温に強い水草

高温、低温に強い水草をご紹介します。
どうしても水温が高くなってしまう水槽やヒーターを使わない水槽の水草選びの参考にどうぞ。

地図

水草図鑑を見ると「原産地」が載っていますので、グーグルマップと組み合わせてみることで、ほとんどの水草はなんとなくの水温の好みを把握することができます。年間の平均気温や最低、最高気温等各種データがでますので、興味のある方はぜひ調べてみてください。

意外な草が(お魚もですが)低水温に強かったり、逆に熱いとダメなヤツとかありますよー。特にインドやアフリカ、南米大陸の下の方を原産とする種は皆さんのイメージと違うかもなので、調べてみると面白いかもです。

高水温に強い水草

・代謝の遅い水草

アヌビアス・ナナ
クリプトコリネ

アヌビアス類やクリプトコリネ類などの代謝の遅い水草は高水温に強いです。もともと代謝が遅いので代謝が上がることの弊害が少ないためと思われます。成長が遅いので苔に負けないよう注意が必要ですが、夏場にダメにしてしまうことが少ない水草たちです。

注意
例外としてミクロソリウム、ボルビティス等のシダの仲間、ウィローモス等のコケの仲間は代謝が遅い水草達ですが高水温は苦手です。

・浮葉を持つ水草

アマゾンフロッグピット
タイニムファ

アマゾンフロッグピットやホテイアオイ、サルビニア等の浮き草の仲間、タイガーロータスやニムファ等のスイレンの仲間は高水温に強いです。水温が高くても調子が変わらないので、あんまり高水温の影響を受けないのかも。むしろ夏場に調子が良くなる水草達です。逆に低水温は苦手なので注意です。

低水温に強い水草

・温帯域の水草

マツモ

北米やオーストラリア、インド北部、中国、ヨーロッパのなど日本と同じような気候帯を原産地とする水草はヒーターを使わなくても育成可能です。ただ、ヒーターを使用しないと冬場は代謝がかな~り遅くなるのでほとんど成長しませんが、、

アナカリス、カボンバ、マツモ、ウォーターバコパ、ディディプリス、ルドウィジア、ロベリア・カージナリス、ウォータースプライト、グロッソスティグマ、オーストラリアンクローバーなどなど。たくさんありますよ。

・コケ類全般

南米ウィローモス
コケ類は全般的に低水温を好みます。凍らなければ外でも越冬しますよ!水槽でも低水温をキープすることで綺麗に育てられますよ。マリモもここに含まれます。逆に高水温は苦手なので注意してください。

・シダ類全般

ボルビティス・ヒュディロッティー

ミクロソリウムやボルビティス等のシダ類は低水温を好みます。外だと越冬は厳しいかもですが、室内ならヒーター無しでも十分越冬可能です。

元気

余談ですがシダ類は適度に水流が無いと調子を崩します。葉の付け根あたりに新鮮な水が当たるようにすると良いですよ。

「ミスト式」の注意点

ミスト式

「ミスト式」とは最近、主流になりつつある水草水槽の立ち上げ方ですね。

簡単に立ち上げが出来ることが最大のポイントだと思うのですが、ちらほらと

「水草が育たない、、」
「ぜんぜん伸びないよ、、」
「溶けたよ、、」

というご相談を受けます。

これ温度が原因の場合が結構あります。

生き物の代謝は体温で決まるように植物の代謝も温度で決まります。
温度が高ければ代謝も高く、低ければ代謝も低くなります。

ミスト式の場合はエアコンを使用して15℃~30℃以内に常時室温をコントロールしましょう。

なるべく20℃をキープしないと成長スピードが遅いです。
室温が平均10℃くらいならほぼ成長はストップしますよ。成長がストップしているということは緩やかに枯死に向かっているようなものなのです。

エアコンを使えないなら水を張って今まで通りに立ち上げた方が無難ですよ。

夏場は逆に暑すぎてしまって蒸れで水草が溶けてしまうことがあります。
こちらもエアコンで室温を25℃くらいに設定してあげれば大丈夫です。

エアコンを使わずミスト式で立ち上げるなら、4月~6月、9月~11月くらいがオススメですよ。

元気

ちなみに陸上の植物は「新鮮な空気」がとても大切なので、毎日一度はフタを開けて空気を入れ替えてあげましょう!

ミスト式は「マメな換水」「苔の発生」「水草の初期育成」などの水槽立ち上げ時の難しい部分をスキップ出来る素晴らしい方法なのですが、温度管理をエアコンに頼るしか無いのが欠点です。弱点を理解して上手に取り入れてくださいね。

ミスト式についてこちらで詳しく解説しました。
興味のある方はぜひ読んでみてください。
ミスト式 【水槽の立ち上げ】「ミスト式」で立ち上げる方法 ーメリット、デメリットを詳しく解説ー

【検証中のお話】底床の温度について

遥か太古の昔、ラインヒーターという商品がありました。

電熱線を水槽底面に張り巡らせ、断続的に電源を入れることで底床内に対流を起こして底床内の微生物や根の働きを助けるものなんですが、寒冷地で水道が凍らないように配管に巻き付けるヒーターみたいな感じです(私は使ったことがありません)

もう日本では流通していないと思いますが、ヨーロッパではまだあるのかな??ダッチアクアリウムでは定番のアイテムでした。

冬場に底床内の水温が下がることで起こる弊害を何とかするためにあるシステムなんですが、日本はドイツとかオランダよりも温暖なので、冬季における底床内の温度低下はそれほど問題になりませんでした。

なので徐々に無くなってしまいました。

時は流れて現代、最近は盛り土をしたレイアウトが増えました。

ADAのレイアウトコンテストに合わせて作る方が多いので、あまり長期維持を考えてセッティングすることは少ないですが「厚く敷いた底床は長期維持を考えた場合、底床内の水の循環や温度管理を考えないと崩壊する危険があります」

長期間、底床内に水の動きが無いと↓のようなことが起きます。

  • 底床内が嫌気になって腐る
  • 嫌気化により有益な土壌微生物が死ぬ
  • ソイルの場合、崩れて泥状になる

うなってしまうと環境を一から作り直す方が簡単なのでリセットする流れになります。長期維持どころではないですね。

また、底床内の温度が低いと前景草の成長が鈍ったりします。

冬場に前景草が調子を崩した場合、底床内の温度が低いことが原因かもしれません(あんまり無いとは思いますが、、)根張りが悪かったりするのは土壌内の微生物の活性が悪くても起こりえます。

私はセット初期に微生物の増殖を促すために28℃くらいにして立ちげることが良くありますが、冬場は立ち上がった後もそのまま28℃でキープすることが多いです。そのほうが調子が良いので。

高水温で代謝がいいから調子が良いのか、底床まで温まるから良いのか微妙ですが一応皆様にお伝えしておきます。

ちなみに確認したところ28℃だと底床内の温度は20℃くらいでした(冬場に水温計をぶっさしてみました)

経験的に夏場に25℃くらいでキープするのが水草水槽にとって一番良い気がするので底床内もある程度水温が高い方が土壌微生物達の活性が上がって調子が良くなるのでは??と考えています(夏場は底床内の温度は25℃くらいでした)

盛り土をしたレイアウトを長期維持する場合「底床内を好気的に保つことはかなり重要なのでは??」と今まで以上に最近強く思います。

そのめ最近は温度で循環させるのでは無く底面フィルターを外部式フィルターの吸水部分に使用することでもっと直接的に水を循環させています。

コレとっても立ち上がりが良いことが判明したので、もうちょっとデータが集まったらご紹介しますね。興味のあるはコメントくださいませ。

ちなみにこちらで紹介している水槽は底面フィルターを外部式フィルターの吸水部分に使用」しています。冬場に立ち上げた水槽でしたが、バッチリ育ちましたよ。
IAPLC2018vo1 【IAPLC2018】世界水草レイアウトコンテスト 出品水槽の作り方 vol1 構図を組む IAPLC2018vo2 【IAPLC2018】世界水草レイアウトコンテスト 出品水槽の作り方 vol2 植栽とコケとの戦い IAPLC2018vo3 【IAPLC2018】世界水草レイアウトコンテスト 出品水槽の作り方 vol3 トリミングと完成カット IAPLC2018vo4 【IAPLC2018】世界水草レイアウトコンテスト 出品水槽の作り方 vol4 各種データ

まとめ

ここまで書きましたが、エアコンで管理してしまえばそれで全て解決しますよ。

部屋ごと「暖めるor冷やす」ようにしてしまえば、底床内の温度も一緒に管理出来るので色々考えずに済みます(笑)

水槽1本のためにエアコンを導入するのは、お財布や家族からの了承が得られないかもですが、すでに複数本管理されている方は、もしかしたら、エアコンにまとめてしまった方が電気代が安いかもしれませんよ。一度、検討してみてください。

元気

技術はどんどん進化しているので、新しい「水温管理方法」が出てくるかもしれませんね。楽しみです!

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