【30秒診断】水草が育たない原因をチェック!

ドワーフリシア

ドワーフリシア

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この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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ドワーフリシア
Riccia fluitans ‘dwarf’

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 3mm~5mm
  • 前景草、中景草、活着、ユニーク
  • リシアspドワーフ

レイアウトのコツ

ライトグリーンの葉色が美しいコケの仲間。

適した環境では酸素の気泡をたくさん付ける姿が観察出来ますよ。

通常の「リシア」と比べ、葉が小さく成長も緩やかなためより長期維持に向きます。

通常のリシアと同様に石、流木に巻き付けて中景に配置するのがおすすめです。

また、平たい石などに巻きつけて配置すれば前景に使うこともできます。

ランナーで増殖する水草と組み合わせて配置すると、絡まって成長するので浮き上がりづらくなりますよ。

ヘアーグラスヒドロコティレsp. “ミニ”などと組み合わせると良いでしょう。

活着するの?

通常の「リシア」は活着しませんが、本種は若干ながら活着する性質があります。

そのため、リシアよりも浮き上がりずらく、よりレイアウトに取り入れやすいですよ。

水草の「活着」とは?【水草の活着とは?】活着する水草、活着方法を徹底解説

育成のコツ

高光量、CO2添加があれば簡単に育てることができます。

気泡の付き方から簡単に調子を判断することができるので、水草の調子を判断する良い練習になりますよ。

調子良く育つ=気泡を付ける水草

CO2量、水質の良いバロメーターになります。

また、新陳代謝がとても早いので肥料不足の症状もすぐに現れます。

葉の色が「白色」や「黄色」くなってきたら肥料を添加しましょう。

ハッキリと葉色が変わるので肥料添加の良い練習になるはずです。

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元気

リシアが元気に育つ環境はほとんどの水草が元気に育つので、調子の判断する基準としてレイアウトに取り入れてみるのも良いでしょう!

分類

ウキゴケ科 ウキゴケ属 ドワーフリシア