【まずはココから!】カリウム肥料の使い方をマスターする -初心者の方向け-

ヘアーグラス

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

「水草図鑑の見方」へ飛ぶ

ヘアーグラス

ヘアーグラス
Eleocharis acicularis

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 3cm~10cm
  • ロゼット型、前景草、中景草、細葉
  • 北半球の温帯部に広く分布
  • ヘアー、マツバイ

レイアウトのコツ

前景から中景、後景にかけて広く使える水草です。

調子が良いと10cm近くなるので、小型水槽では中景~後景、大型水槽では前景に使うのがオススメです。

「丸葉」の前景草と組み合わせて使うとグッと自然感が増しますよ。

細葉タイプなので「清涼感のある雰囲気」を持っています。爽やかな水景を作りたい時に使うとよいでしょう。

「盛り土」と組み合わせて

盛り土と組わせれば「後景草」としても使うことが出来ます。

真っ直ぐで細い葉の後景草はほとんど無いので川底をイメージしたような「爽やかな」レイアウトを作る際にオススメの手法です。

完成!

トリミング方法

底床ラインのちょっと上で切りましょう。

切った下の葉はそのまま残ります。そのままにしておくと苔がついて見苦しいので、なるべく短くトリミングするのがコツです。

育成のコツ

高光量、CO2添加があれば比較的簡単に育てることが出来ます。ソイル、砂利系底床を問わずキレイに育てることが出来ますよ。

砂利系底床で育成するとあまり大型化しないので、小型水槽でも使いやすくなります。

和名は「マツバイ」

日本にも自生している水草です。

田んぼを探すと比較的簡単に見つけることが出来ますよ。販売されているものよりも国内で採取したものの方が小さい傾向があります。もしかしたら別種なのかもしれませんね。

流通量は少ない

私が知る限り「組織培養カップ」「国内栽培の束物」でしか流通していません。

しかも、より人気のある「ショートヘアーグラス」の方が圧倒的に流通量が多く、多くの店舗ではショートヘアーグラスしか取り扱いません。水草を専門的に扱っている店舗でないと手に入れづらいですよ。

ヘアーグラスの束

分類

カヤツリグサ科 ハリイ属 ヘアーグラス

Ordinary-Aquariumを応援する

この記事が気に入ったらクリックして応援していただけると嬉しいです。ランキングが上昇して記事執筆のモチベが上がります!「ブログ村」と「人気ブログランキング」へ参加中です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です