【初心者向け】カリウム肥料の使い方

リスノシッポ

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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リスノシッポ
Rotala wallichii

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水
  • 10mm~15mm
  • 後景草、茂みになる草、赤色
  • 東南アジア
  • リスッポ、ロタラ・ワリッキー

レイアウトのコツ

名前の通り「リスのしっぽ」のような葉が可愛らしいロタラの仲間です。

真っ直ぐ水面を目指して成長するので後景にオススメですよ。

トリミングをすると、脇芽をたくさん出して大きな茂みになります。

赤い葉を持ち、ここまで細い葉を持つ水草はあまり無いので、目を引く茂みが出来るでしょう。

水景の主役になれる力を持っていますよ。

育成のコツ

前提として高光量、CO2添加が必要ですが、大切なのは「軟水」をキープすることです。

硬度を「0」近くにキープする必要があるので、石はあまり使わないようにしましょう。

硬度を下げる作用のある「水草用ソイル」を使うと育成が楽になりますよ。

また、換水をすると水道水の硬度に反応して調子を崩すことがあります。

換水時には「テトラ PH/KHマイナス」などのpH降下剤を使うと良いですね。

分類

ミソハギ科 キカシグサ属 リスノシッポ

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