「直感」で選ぶ水草図鑑を作りました!

グリーンロタラ

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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グリーンロタラ

グリーンロタラ
Rotala rotundifolia”Green”

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 10mm~20mm
  • 有茎草、ロタラの仲間、中景草、後景草、茂みになる草
  • アジア
  • グリーンロタラ、ロタラグリーン

レイアウトのコツ

明るいグリーンの葉色がとても美しい水草です。
トリミングを繰り返すことで大きな茂みを作ることが出来ます。中期~後景にかけて使用すると良いでしょう。

適した環境下では
ある程度の高さまで成長 ⇒ 横に倒れるように成長する ⇒ 縦方向に伸びる芽をたくさんつける

という感じで成長します。真っ直ぐ水面を目指して成長するわけではありませんので、トリミングをして茂みの形をコントロールする必要がありますよ。

成長が早く、マメなトリミングが必要ですが、その分、早く水景を完成させることが出来ます。

元気

私もヘビーユースしています!

トリミング

BEFORE

 
トリミング前
AFTER

 
トリミング後

こんな感じでトリミングすると良いでしょう。

育成のコツ

成長が早いので養分吸収量が多いです。そのため、養分が豊富に含まれている「栄養系ソイル」を使用すると育てやすいです。

高光量、CO2添加のある環境下では、基本的に丈夫で育てやすい種類です。「初めてCO2添加をしてレイアウトする」なんて方にもオススメですよ。

葉が赤くなる?

なんらかの薬品に反応して葉が赤くなることがあります。

例えば、藍藻対策として魚病薬「グリーンFゴールド 顆粒」を使った場合などです。しばらくすると元の葉色に戻りますよ。

日本にも自生している

まったく同じ種類というわけではありませんが「Rotala rotundifolia」は日本にも自生しています。

和名を「ホザキキカシグサ」「マルバキカシグサ」と言います。

自然環境が多く残る地方の「田んぼ」を探すと割と生えていますよ。

地域変異種がとても多い

「Rotala rotundifolia」はアジア圏に広く分布しているので「地域変異種」がとても多い水草です。葉色、葉の形が微妙に違うのでコレクションしても面白いと思いますよ。

分類

ミソハギ科 キカシグサ属 グリーンロタラ

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