「直感」で選ぶ水草図鑑を作りました!

マツモ

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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マツモ

マツモ
Ceratophyllum demersum

  • 低光量~中光量
  • 不要
  • 軟水~中硬水
  • 10mm~30mm
  • 浮草、丈夫な水草
  • 世界各地
  • 金魚藻、ホーンワート

レイアウトのコツ

見た目からは想像出来ませんが、実は「スイレン」の仲間です。水中を漂うように生活し、根を持たないので植える必要はありません。

逆言うと、植えられないのでまとまった形で茂らせることが難しいです。そのためレイアウトで使うよりも「生体」をメインで飼育している水槽にワンポイントで入れるのに適しています。

漂うように生活しているため、水流があると絡まってしまって美しくありません。流れを嫌うベタやメダカの水槽と相性が良いですよ。

育成のコツ

とても丈夫な水草です。低光量、CO2添加の無い環境でもキレイに育ちます。

肥料の要求量は多く、特に窒素分がある程度無いと白くなって溶けるように枯れてしまいますので注意しましょう。

お魚の数が多くエサをたくさん与えている水槽は「窒素分」が多くなりがちです。マツモはそんな水槽でこそキレイに成長しますよ。

また、原始的な植物のためか「薬品」に弱いです。特に魚病薬に強く反応します。すぐに枯れてしまうので注意しましょう。

ベタ、メダカの産卵床として

ワシャワシャと漂う葉が産卵床にピッタリです。

特にベタやメダカが好んで産卵する水草なので、繁殖を狙っているなら入れておくと良いでしょう。

アマゾンフロッグピット」などと組み合わせるとより効果的です。

金魚藻

カボンバ、アナカリスと並び「金魚藻きんぎょも」と呼ばれる水草の1つです。

もともと金魚藻とはマツモのことを指しましたが、後にカボンバ、アナカリスが加わりました。

MEMO
金魚は草食性の強いお魚です。金魚の好みにもよりますが金魚藻を食べてしまいます。

分類

マツモ科 マツモ属 マツモ

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