「直感」で選ぶ水草図鑑を作りました!

ハイグロフィラ・ピンナティフィダ

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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ハイグロフィラ・ピンナティフィダ
Hygrophila pinnatifida

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 4cm~8cm
  • 中景草、後景草、ユニーク、茂みになる草
  • インド
  • ピンナティ、ピナティ

レイアウトのコツ

シダを連想させる深い切れ込みの入る葉が特徴のハイグロフィラです。

特徴的な姿から一気に人気に火が着きました。

ランナーを旺盛に伸ばしてどんどん増殖していきます。ランナーは石や流木に活着する性質があるので、石、流木のそばに植えて活着するようにしても面白いですよ。

中景、後景と幅広く使え、特徴的な葉から水景の良いポイントになります。

育成のコツ

高光量、CO2添加のある水槽なら育成しやすい水草です。

カリウム不足から調子を崩しやすいので、マメに添加すると良いでしょう。

成長が早いので、放おっておくと他の水草を駆逐しながら自分の勢力を増やしていきます。

レイアウト全体のバランスが壊れないようにマメにトリミングをして間引くと良いですね。

活着させる場合

ピンナティは活着する水草として紹介されているのを見かけますが厳密には違います。

①底床に根付く
②成長する
③子株を出すようになる
④大きな茂みになる

こんな感じで成長します。

③の子株は横に這うように成長していきます。その途中に石や流木があると根を下ろすので活着しているように見えるのです。

そのため、買ってきた株を最初から石や流木に固定しても上手く育たないことが多いので注意してください。

組織培養カップで販売されているタイプは最初から子株状なのでボンド等で固定しておくと活着しやすいですよ。

赤くなることもある

赤いピンナティ

環境によっては赤くなります。

・高光量
・肥料が少ない目

このような環境下では赤くなりやすいですよ。

分類

キツネノマゴ科 オギノツメ属 ハイグロフィラ・ピンナティフィダ

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