【水草QA100】当ブログが書籍になりました!!

ヒドロコティレsp. ‘ミニ’

SHARE

この記事のURLとタイトルをコピー

ヒドロコティレsp. ‘ミニ’
Hydrocotyle sp. ‘MINI’

  • 光量中光量~高光量
  • CO2必要
  • 水質軟水~中硬水
  • 葉長8~15mm
  • 自生地オーストラリア?
  • 通称名ドワーフヒドロコティレ ミニ
  • タグ中景草、丸葉

レイアウトのコツ

丸い葉をツルのようにヒュルヒュルと横に伸ばす可愛らしい水草です。

ヒドロコティレの仲間の中では成長が緩やかなのでレイアウトに取り入れやすいです。

丸く切れ込みの入る独特の葉は中景のアクセントにピッタリですよ。

丸い葉なので「細葉」タイプの水草を組み合わせると自然感がでます。

育成のコツ

基本的に丈夫で育てやすい水草です。

十分な光量とCO2添加があれば問題無く育成できるはずですよ。

ヒドロコティレの中では成長が緩やかとはいえ、他の水草と比べると早いほうです。

適時、間引いていかないと他の水草を駆逐してしまうので注意しましょう。

似ている水草

名前葉の大きさ成長速度難易度手に入りやすさ
オーストリアンクローバー10mm~18mmとても早い簡単手に入れやすい
ヒドロコティレsp. “ミニ”8mm~15mm早い簡単専門店なら
ノチドメ8mm~10mm遅い難しい難しい

こちらの3種類はとても良く似ています。

葉の大きさがちょっと違う程度ですよ。

大きく違うのは成長スピードでしょうか。

特に本種とオーストラリアンクローバーは間違えやすいので注意が必要ですよ。

見た目が似ているのに育成難易度が高いことが原因で、ノチドメは現在ほとんど流通していません。

元気
元気

ちなみにノチドメは日本にも自生しています。湧水が出ている場所ではポピュラーな水草ですよ。

分類

セリ科 チドメグサ属 ヒドロコティレsp. ‘ミニ’

おすすめの水草まとめ

「前景草」「中景草」「後景草」「丈夫な水草」「赤系水草」などなど、様々な個性を持つ水草があるのでいざレイアウトに使おうとすると選ぶのに迷ってしまいますよね。

そこで各カテゴリー別におすすめの水草をまとめた記事をご用意しました。

実際の水槽環境を考慮して扱いやすいもの、手に入りやすいものを中心にご紹介しています。

水草選びの参考までにぜひご覧ください。

水草水槽に欠かせない5つの要素

  • CO2
  • 水質
  • 肥料
  • 温度

こちらの5つが水草育成に欠かせない5つの要素です。

水草水槽はこの5つのバランスを取ることが奥義と言っても良いでしょう。

初心者の方はまずはこの5つバランスというものがどんなものか知ることから始めると良いでしょう。

こちらの記事で分かりやすく解説していますのでぜひご覧ください。

水草の育て方

120cm水槽

当ブログ「Ordinary-Aquariumおーでぃなりーあくありうむ」では管理人である轟元気の経験をもとに水草の育て方について数多くご紹介しています。

実際の水草レイアウトに活用できるよう、なるべく実践的な情報発信を心がけていますので、きっとお役に立つはずです。

1記事につき1つのテーマに絞って解説していますので、スキマ時間などにぜひご覧ください。

藻類対策

美しい水草水槽を作るには上手に藻類と付き合うことが大切です。

こちらの記事で藻類対策の方法をまとめてありますので、お時間のある際にぜひご覧ください!

水草レイアウトの作り方

私が毎日(ほぼ)SNSでご紹介している30cm水槽の作り方を解説しています。

水草水槽に必要な機材の紹介、機材のセッティング方法、水草の植え方などを順を追って紹介しています。

初心者の方でも管理しやすく、失敗の少ない内容ですのでレイアウト水槽の作り方に興味のある方はぜひご覧ください。

水草の育たない原因をチェック

30秒で水草の育たない原因をチェックできるフローチャートを作りました。

水草がキレイに育たずお悩みの方はまずはこちらのチェックシートを利用して原因を探ると良いでしょう。

結果ページでは簡単な対処法も記載しましたのでこれからの管理の参考になるはずです!

水道水の硬度をチェック

水草の好む水質は「弱酸性の軟水」です。

水道水は地域によって水質が異なり水草育成に適さない地域もありますよ。

当ブログでは日本中の水道水の硬度データをまとめて簡単に確認できるページをご用意しました。

まずは水道水の硬度を確認してお住まいの場所に合った管理方法を知ると良いでしょう。