【まずはココから!】カリウム肥料の使い方をマスターする -初心者の方向け-

オーストラリアンクローバー

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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オーストラリアンクローバー
Hydrocotyle tripartita

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 10mm~18mm
  • 前景草、中景草、丸葉、茂みになる草
  • オーストラリア?
  • オークロ、オーストラリアン・ヒドロコティレ

レイアウトのコツ

切れ込みの入る丸い葉をヒュルヒュルと伸ばす水草です。

可愛らしい姿と横に這って伸びる姿からとても人気のある水草ですよ。

前景、中景に使いやすく、登場以来、レイアウトに使われることの多い水草です。

やや背丈があるので最前面よりも「前景と中景の間」くらいに配置すると見栄えが良いですよ。

細葉」の前景草、中景草と相性が良く、組み合わせて配置することでより、自然感のある水景になります。

育成のコツ

高光量、CO2添加があれば育成は難しくありません。

数ある水草の中でも特に成長スピードに早い種類です。

マメにハサミを入れて間引きましょう。

周りに生長の遅い水草があると駆逐してしまうので注意が必要ですよ。

CO2無添加でも育成できる?

CO2無添加でも育成することも出来ます。

初心者の方にもオススメですよ。

上級者向けではありますが「軟水をキープ」「pHを6.4以下にキープ」することで、育てることが可能ですよ。

ヒョロヒョロとした姿になってしまうので、出来ることならCO2添加をして育成したほうが良いですね。

似ている水草

名前葉の大きさ成長速度難易度手に入りやすさ
オーストリアンクローバー10mm~18mmとても早い簡単手に入れやすい
ヒドロコティレsp. “ミニ”8mm~15mm早い簡単専門店なら
ノチドメ8mm~10mm遅い難しい難しい

こちらの3種類はとても良く似ています。

葉の大きさがちょっと違う程度ですよ。

大きく違うのは成長スピードでしょうか。

特に本種とヒドロコティレsp.”ミニ”は間違えやすいので注意が必要ですよ。

見た目が似ているのに育成難易度が高いことが原因で、ノチドメは現在ほとんど流通していません。

元気

ちなみにノチドメは日本にも自生しています。湧水が出ている場所ではポピュラーな水草ですよ。

分類

セリ科 チドメグサ属 オーストラリアンクローバー

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