「直感」で選ぶ水草図鑑を作りました!

ロタラ・マクランドラ”ナローリーフ”

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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ロタラ・マクランドラ”ナローリーフ”
Rotala macrandra’Narrow’

  • 高光量
  • 必要
  • 軟水
  • 15mm~30mm
  • 後景草、赤色
  • アジア
  • マクランダナロー、レッドリーフバコパナロー

レイアウトのコツ

細く赤い葉が美しいロタラの仲間です。

真っ直ぐ水面を目指して成長するので後景にオススメですよ。ロタラの仲間特有の柔らかな葉の質感が他の有茎草には無い雰囲気を作ります。

トリミングを繰り返しても茂みの密度はそれほど高くならないので、ボリュームが欲しいなら最初からまとめて植え込んだほうが良いです。

軟水を好む水草なので、トニナなど同じ水質を好む水草を集めてレイアウトするのがオススメですね。

育成のコツ

前提として高光量、CO2添加が必要ですが、大切なのは「軟水」をキープすることです。

硬度を「0」近くにキープする必要があるので、石はあまり使わないようにしましょう。

硬度を下げる作用のある「水草用ソイル」を使うと育成が楽になりますよ。

また、換水をすると水道水の硬度に反応して葉が縮れてしまうことがあります。

換水時には「テトラ PH/KHマイナス」などのpH降下剤を使うと良いですよ。

元気

同じ環境を好みますがロタラ・マクランドラよりも育成が簡単です。

分類

ミソハギ科 キカシグサ属 ロタラ・マクランドラ”ナローリーフ”

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