私が行っている苔対策まとめ

ポリゴナムsp.“ピンク”

ポリゴナムsp.“ピンク”

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この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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ポリゴナムsp.“ピンク”
Polygonum sp.’Pink’

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 4cm~8cm
  • 後景草、細葉、赤色
  • 東南アジア
  • ポリゴナム

レイアウトのコツ

頭頂部がピンク色に染まるポリゴナムの仲間。

ポリゴナムの中では最も流通量が多いので、手に入りやすいです。

成長が早く、水面に達するとすぐに水上葉を展開するので「オープンアクアリウム」に向いている水草です。

成長は早いですが、脇芽をあまり出さないため茂みの密度はあまり高くなりません。

そのため、葉の間を魚が通るなどの動きを観察できます。

雑然とした雰囲気を持っているので、複数の「細葉」タイプの水草と組み合わせると自然感の強いレイアウトを作ることができますよ。

育成のコツ

高光量、CO2添加があれば育成は難しくありません。

底床はソイル系、砂利系問わず育てることができるので、様々なスタイルのレイアウトで育てることができます。

高光量、CO2添加のある環境下では、基本的に丈夫で育てやすい種類です。「初めてCO2添加をしてレイアウトする」なんて場合におすすめですよ。

分類

タデ科 タデ属 ポリゴナムsp.“ピンク”