【まずはココから!】カリウム肥料の使い方をマスターする -初心者の方向け-

ウォーターフェザー

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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ウォーターフェザー
Fissidens fontanus

  • 低光量~中光量
  • 不要
  • 軟水~中硬水
  • 3mm~5mm
  • 中景草、活着、ユニーク、丈夫な水草
  • 北米
  • アメリカホウオウゴケ

レイアウトのコツ

1枚1枚の葉が「手」のような形をしているコケの仲間です。

まるで「おいでおいで」しているような風情が可愛らしいですよ。

ホウオウゴケの中でも特に水中で育てやすい種類で、独特のモコモコとした茂みが面白いです。

石や流木に巻き付けておくと活着する性質があります。

活着力は強く、しっかりと根を張るので剥がれづらく、長期維持に向いていまよ。

最初に活着させた場所から「半球状」に成長していきます。

横方向へはそれほど広がらないので、完成した水景をイメージしながら活着させるのがコツですね。

育成のコツ

CO2無添加でも育てることが出来る丈夫な水草です。

特に軟水を好むので「水草用ソイル」の使用が効果的ですよ。

葉が茶色くなる場合

  • 硬度が高い
  • 高水温

これらの条件下では葉が茶色くなる傾向があります。

これはコケの仲間に共通する特徴ですが、キレイに育てるなら「軟水」「30℃以下にキープ」することを心がけましょう。

※硬度が高い、高水温下でも枯れてしまう訳ではありません

バラでは手に入りづらい

多くは石や流木など「何かに活着させてある状態」で流通します。

バラ物はなかなか手に入らないので、「何かに活着させてある状態」のものを手に入れて、自分でバラして活着させる必要があります。

バラすとかなり細かな破片のようになってしまいますが、活着力が強いのでそこからでも十分に美しく茂らせることが出来ますよ。

分類

ホウオウゴケ科 ホソホウオウゴケ属 ウォーターフェザー

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