【まずはココから!】カリウム肥料の使い方をマスターする -初心者の方向け-

へランチウム・ラチフォリウス

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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へランチウム・ラチフォリウス
Helanthium bolivianum ‘latifolius’

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 8cm~20cm
  • 中景草、細葉
  • 南米
  • エキノドルス・ボリビアナム、エキノドルス・ラチフォリウス、チェーンアマゾン

レイアウトのコツ

シャープな葉が中景のワンポイントにピッタリの水草です。

石や流木の際に植えると自然な茂みのような風情が楽しめるので、「現地」を再現するような自然感の強いレイアウトに向いています。

同じへランチウム属である「ヘランチウム・ラチフォリウス」やエキノドルスの仲間などと組みわせてアマゾンを再現したようなレイアウトを作ることが出来ますよ。

このような草姿の水草の中では小型なので、有茎草を多用したレイアウトのポイントとして取り入れるのも面白いですね。

育成のコツ

CO2無添加でも一応は育成できます。

しかし、キレイに茂らせるにはCO2添加をする必要がありますよ。

エキノドルスやへランチウムの仲間は丈夫なものが多いですが、「明るい環境」を好むのでライト選びはしっかりと行いましょう。

肥料切れになると一気に調子を崩します。

葉色が薄くなるなどの「肥料不足症状」がちょっとでもあるようなら肥料を入れたほうが良いですよ。

養分が豊富に含まれる「水草用ソイル」を使うと育成が楽になります。

初心者の方はソイルを使って育てると良いでしょう。

名前の変更

エキノドルス・ラチフォリウス

ヘランチウム・ラチフォリウス

へ名前が変わりました。

本種は名前がコロコロと変わる種類でしかも別名がたくさんあります。

「エキノドルス・ボリビアナム・ラチフォリウス」「ヘランチウム・ボリビアナム・ラチフォリウス」「エキノドルス・ラチフォリウス」「へランチウム・ラチフォリウス」「チェーンアマゾン」

などと呼ばれているものは同じ水草を指すことが多いですね。

「チェーンアマゾン」について

ランナーで増殖する小型のエキノドルスみたいな水草をまとめて「チェーンアマゾン」と呼びます。

チェーンアマゾンの名前で3種類程度出回っていましたが、最近は本種しか出回っていないと思います。

※「チェーンアマゾン」とはアマゾンソードみたいな見た目から付いた通称名です

分類

オモダカ科 へランチウム属 ヘランチウム・ラチフォリウス

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