【まずはココから!】カリウム肥料の使い方をマスターする -初心者の方向け-

スターレンジ “サンガブリエル”

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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スターレンジ “サンガブリエル”
Tonina fluviatilis

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水
  • 5mm~10mm
  • 中景草、後景草、ユニーク
  • 南米
  • スターレンジ

レイアウトのコツ

星のような形のカールする葉がユニークな有茎草です。

とても個性的な姿をしているので、人とは違ったレイアウトを作りたい方にオススメですよ。

中景、後景に段になるように植えると見栄えが良いです。

あまりボリューム感は出ないので、インパクトを出したいなら10本単位でまとめて植えると良いでしょう。

育成のコツ

前提として高光量、CO2添加が必要ですが、大切なのは「軟水」をキープすることです。

硬度を「0」近くにキープする必要があるので、石はあまり使わないようにしましょう。

硬度を下げる作用のある「水草用ソイル」を使うと育成が楽になりますよ。

また、換水をすると水道水の硬度に反応して調子を崩すことがあります。

換水時には「テトラ PH/KHマイナス」などのpH降下剤を使うと良いですよ。

産地によって葉にバリエーションがある

ベレン産」「バルセロス産」などバリエーションが豊かです。

本種の仲間だけを集めてコレクション水槽を作るのも面白いですよ。

単に「スターレンジ」の名前で売られているものは「サンガブリエル産」を殖やしたものであることが多いですよ。

分類

ホシクサ科 トニナ属 スターレンジ “サンガブリエル”

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