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ディディプリス

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ディディプリス
Didiplis diandra

  • 光量中光量~高光量
  • CO2必要
  • 水質軟水~中硬水
  • 葉長10~20mm
  • 自生地北米
  • 通称名ディディプリス・ディアンドラ
  • タグ中景草、後景草、茂みになる草、黄色、オレンジ

レイアウトのコツ

上から見ると「十字」に見える面白い有茎草。

環境により黄色~オレンジ色のグラデーションになるので水景の良いポイントになります。

倒れ込むように成長するので小型水槽なら後景に、45~60cm水槽なら中景に、大型水槽なら中景と前景の間くらいに配置すると良いです。

トリミングを繰り返すことで大きな茂みに成長するので予め大きなスペースを用意してあげると良いでしょう。

成長の早いロタラやハイグロフィラなどで挟まれてしまうと、いつの間にか勢いに負けて調子を崩してしまうことがあるので、ある程度スペースに余裕を持って植えるのがおすすめです。

水面付近まで成長し光が良く当たるようになると赤くなることもあるので色の変化も楽しめる種です。

育成のコツ

高光量、CO2添加があれば育成は難しくありません。

どんどんボリュームが増していきますので、適時トリミングをしましょう。

真新しいソイルに植えると溶けるように枯れてくることがあります。

特に低PHにするソイルの場合、溶けやすいので注意が必要です。

もし溶けてしまったら溶ける部分は伝染するのですぐに取り除きましょう。

溶けてない部分を植え込むと次第に落ち着いてくるはずです。

根を張るようになればもう大丈夫でしょう。

肥料切れから溶け出すこともあるので適時肥料を添加してあげると失敗が少ないです。

主な自生地

分類

ミソハギ科 ディディプリス属  ディディプリス ディアンドラ

おすすめの水草まとめ

「前景草」「中景草」「後景草」「丈夫な水草」「赤系水草」などなど、様々な個性を持つ水草があるのでいざレイアウトに使おうとすると選ぶのに迷ってしまいますよね。

そこで各カテゴリー別におすすめの水草をまとめた記事をご用意しました。

実際の水槽環境を考慮して扱いやすいもの、手に入りやすいものを中心にご紹介しています。

水草選びの参考までにぜひご覧ください。

水草水槽に欠かせない5つの要素

  • CO2
  • 水質
  • 肥料
  • 温度

こちらの5つが水草育成に欠かせない5つの要素です。

水草水槽はこの5つのバランスを取ることが奥義と言っても良いでしょう。

初心者の方はまずはこの5つバランスというものがどんなものか知ることから始めると良いでしょう。

こちらの記事で分かりやすく解説していますのでぜひご覧ください。

水草の育て方

120cm水槽

当ブログ「Ordinary-Aquariumおーでぃなりーあくありうむ」では管理人である轟元気の経験をもとに水草の育て方について数多くご紹介しています。

実際の水草レイアウトに活用できるよう、なるべく実践的な情報発信を心がけていますので、きっとお役に立つはずです。

1記事につき1つのテーマに絞って解説していますので、スキマ時間などにぜひご覧ください。

藻類対策

美しい水草水槽を作るには上手に藻類と付き合うことが大切です。

こちらの記事で藻類対策の方法をまとめてありますので、お時間のある際にぜひご覧ください!

水草レイアウトの作り方

私が毎日(ほぼ)SNSでご紹介している30cm水槽の作り方を解説しています。

水草水槽に必要な機材の紹介、機材のセッティング方法、水草の植え方などを順を追って紹介しています。

初心者の方でも管理しやすく、失敗の少ない内容ですのでレイアウト水槽の作り方に興味のある方はぜひご覧ください。

水草の育たない原因をチェック

30秒で水草の育たない原因をチェックできるフローチャートを作りました。

水草がキレイに育たずお悩みの方はまずはこちらのチェックシートを利用して原因を探ると良いでしょう。

結果ページでは簡単な対処法も記載しましたのでこれからの管理の参考になるはずです!

水道水の硬度をチェック

水草の好む水質は「弱酸性の軟水」です。

水道水は地域によって水質が異なり水草育成に適さない地域もありますよ。

当ブログでは日本中の水道水の硬度データをまとめて簡単に確認できるページをご用意しました。

まずは水道水の硬度を確認してお住まいの場所に合った管理方法を知ると良いでしょう。