【まずはココから!】カリウム肥料の使い方をマスターする -初心者の方向け-

ルドウィジア・オバリス

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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ルドウィジア・オバリス
Ludwigia ovalis

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 15mm~25mm
  • 後景草、黄色、オレンジ
  • 日本、朝鮮
  • ルドオバリス、ミズユキノシタ

レイアウトのコツ

」を思わせる華やかな色彩が魅力のルドウィジアです。

後景のポイントとして10本単位でまとめて植えると良いでしょう。

丸い形の葉も可愛らしく、明るくポップな雰囲気を作りたい時にピッタリの水草ですよ。

下部の葉が落ちやすく見栄えが悪くなりがちなので、中景には「茂みになる草」や石や流木に「活着」させた水草を配置するなどして下部を隠すようにすることをオススメします。

育成のコツ

キレイに育てるには高光量、CO2添加が必要です。

花のような色彩を出すには特に光量が重要ですよ。

点灯時間が短くても発色しないので、短く調整している場合は緑の葉色になっちゃいます。

ルドウィジア全般に言えることですが、肥料切れになると調子を立てなすのが難しく、下部から溶けるように枯れてしまいます。

マメに肥料を添加すると長期間キレイな状態を保てますよ。

養分の多い「水草用ソイル」の使用が効果的です。

日本にも自生している

日本にも自生していて水草です。

和名を「ミズユキノシタ」といいます。

湧き水が出ているような川を探すと割とありますよ。

分類

アカバナ科 ルドウィジア属 ルドウィジア・オバリス

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