【まずはココから!】カリウム肥料の使い方をマスターする -初心者の方向け-

アンブリア

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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アンブリア
Limnophila sessiliflora

  • 低光量~中光量
  • 不要
  • 軟水~中硬水
  • 15mm~20mm
  • 後景草、丈夫な水草
  • アジア
  • アンブリア

レイアウトのコツ

古くから知られる丈夫な水草です。フサフサとした葉が可愛らしいですね。

CO2無添加の水槽でもキレイに茂る数少ない有茎草の一種で、特にお魚がたくさん入っているような「窒素」の多い環境を好みます。

成長のとても早い種類なので後景にオススメですよ。

お魚の少ない環境など「汚れが少ない」と養分不足からキレイに育たないことがあります。

お魚を楽しんで飼育されている方、ついつい餌をあげ過ぎてしまう方にこそオススメしたい水草ですね。

育成のコツ

基本的に丈夫な水草です。枯れてしまうことは少ないです。

低光量、CO2無添加でも十分にキレイに育ちますが、肥料切れには弱いので注意しましょう。

特に「窒素不足」に弱いです。葉色が薄くなるようなら窒素の含まれている肥料を入れてあげてくださいね。

CO2を添加すると

CO2添加アンブリア

こんな感じの節間せっかんの長い姿になります。

CO2量が多すぎるとさらに節間が長くなってしまうので不格好です。伸び方を見て添加量を調整しましょう。

密生感は出ませんがこれはこれでキレイですよ。ロタラの仲間など密生感の強い種類との組み合わせがオススメです。

ちなみに画像では「グリーンロタラ」と合わせていますよ。

※節間とは「節と節」の間のことです

分類

ゴマノハグサ科 リムノフィラ属 アンブリア

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