【30秒診断】水草が育たない原因をチェック!

スターレンジ “サンガブリエル”

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スターレンジ “サンガブリエル”
Tonina fluviatilis

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水
  • 5mm~10mm
  • 中景草、後景草、ユニーク
  • 南米
  • スターレンジ

レイアウトのコツ

星のような形のカールする葉がユニークな有茎草です。

とても個性的な姿をしているので、人とは違ったレイアウトを作りたい方にオススメですよ。

中景、後景に段になるように植えると見栄えが良いです。

あまりボリューム感は出ないので、インパクトを出したいなら10本単位でまとめて植えると良いでしょう。

育成のコツ

前提として高光量、CO2添加が必要ですが、大切なのは「軟水」をキープすることです。

硬度を「0」近くにキープする必要があるので、石はあまり使わないようにしましょう。

硬度を下げる作用のある「水草用ソイル」を使うと育成が楽になりますよ。

また、換水をすると水道水の硬度に反応して調子を崩すことがあります。

換水時には「テトラ PH/KHマイナス」などのpH降下剤を使うと良いですよ。

バリエーションがある

ベレン産」「バルセロス産」などバリエーションが豊かです。

本種の仲間だけを集めてコレクション水槽を作るのも面白いですよ。

ちなみに単に「スターレンジ」の名前で売られているものは「サンガブリエル産」を殖やしたものであることが多いですよ。

分類

ホシクサ科 トニナ属 スターレンジ “サンガブリエル”

図鑑の使い方

この図鑑の使い方はこちらで確認できます。

「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

簡単チェック!

水草が枯れてしまう原因

水草が育たない原因を探る簡単なチェックシートを作りました。

直感的に答えていくと30秒で17通りの回答へたどり着きます。

まずは現環境に何が足りないのか(何が多すぎるのか)を把握して、正しい方向を目指しましょう!

水草の育て方

水草育成論

Ordinary-Aquariumでは、私が今まで培ってきた水草育成の技術、知識を初心者の方にも分かりやすく解説しています。

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