【初心者向け】カリウム肥料の使い方

モスファーン

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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モスファーン
Pellia sp. ‘Mossfern’

  • 低光量~中光量
  • 不要
  • 軟水~中硬水
  • 5mm~15mm
  • 中景草、活着、ユニーク
  • アジア?
  • モスファーン

レイアウトのコツ

柔らかな海藻を思わせる葉がユニークなコケの仲間です。

石や流木に活着する性質があるので、それらに巻き付けて中景に使うのがオススメですね。

活着させたところから「半円状」に成長していき、ボリュームのある茂みが出来ますよ。

繁殖力が旺盛なので、破片から大きな茂みになることもあります。

レイアウトバランスが崩れないように換水時に破片を取り除くようにすると良いでしょう。

育成のコツ

基本的に丈夫で枯れてしまうことは少ないです。

CO2無添加でも下記の要件を満たせばキレイに仕上がりますよ。

葉が茶色くなる場合

  • 硬度が高い
  • 高水温

これらの条件下では葉が茶色くなる傾向があります。

これはコケの仲間に共通する特徴ですが、キレイに育てるなら「軟水」「30℃以下にキープ」することを心がけましょう。

※硬度が高い、高水温下でも枯れてしまう訳ではありません

分類

ミズゼニゴケ科 ミズゼニゴケ属 モスファーン

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