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生き物採取アイテムチェックリスト(川編)

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採取に必要なもの(川編)

川遊びに必要なものをまとめました。チェックリストにしましたので準備済みのものはタップしましょう。「採取に必要なもの」「あると便利なもの」「徒歩用」など用途別にしてあります。お出かけ、お買い物に活用ください!。

この記事の著者
轟元気

プロアクアリスト

轟元気

とどろきげんき

プロフィール

業界歴19年の中堅。現在は有限会社エイチ・ツーに所属し埼玉県坂戸市にあるアクアリウムショップ「e-scape」の店長をしています。本ブログ、Ordinary-Aquariumでは「水草水槽の知識」を中心に今までの経験を基にした実践的な知識、技術を初心者の方にも分かりやすく解説しています。プロフィール詳細リンク、転載、引用について

採取に必要なもの

アミ
アミ
川で生き物を採取するなら柄の長いものが便利です。丸いタイプよりも「Dタイプ」の方が捕まえやすいです。
バケツ
バケツ
10~15L程度の大きさのものが使いやすいです。石の上などに置くことになるのでなるべく丈夫なものが良いですよ。
サンダル
サンダル
かかと付きのタイプがおすすめです。グリップ力が段違いなので滑りづらいです。
水着
水着
ポケットにジッパーが付いているものが何かと便利です。私は小銭を入れて途中にある自販機などで飲み物を買うことが多いですね。

あると便利なもの

プラケース
プラケース
採取した生き物を入れて悦に浸るアイテム。横から見たほうが断然テンションが上がります。
防水カメラ
防水カメラ
生き物を採取したら写真を撮りたくなるのが人情ですね。アクションカメラにするか、防水機能付きデジカメにするかの2択ですね。
防水ケース(スマホ)
防水ケース(スマホ)
簡単に撮影するならこちら。要するにスマホをジップロックに入れた感じなので防水機能の過信は禁物。
ダイビングマスク
ダイビングマスク
ゴーグルタイプよりも鼻まで覆うタイプがおすすめです。シュノーケルと組み合わせれば水中観察がグッと楽しくなりますよ。
シュノーケル
シュノーケル
水に潜りながら息ができるようになる筒。水中マスクと併用することで水中観察が楽しくなります。川で使う前に使い方をマスターしましょう。
ラッシュガード
ラッシュガード
簡易的なウェットスーツのようなもの。肌の露出範囲が狭くなるので「保温」「傷予防」などの効果が期待できます。Tシャツなどで代用することもできます。
ウェーダー
ウェーダー
長靴+サロペット。濡れずに生き物採取するならこちらがおすすめです。胸よりも水深が深いところには絶対に行かないようにしましょう!
充電式エアーポンプ
充電式エアーポンプ
生き物の輸送時間が長くなるならこちらを使って酸欠を予防しましょう。

生き物の輸送に必要なもの

パッキング袋
パッキング袋
生き物を持ち帰るのに使用します。丈夫なものが向いています。
酸素ボンベ
酸素ボンベ
生き物の酸欠防止。パッキング袋の中に充填して使用します。
クーラーボックス
クーラーボックス
充電式エアーポンプと組み合わせると◎。車移動ならぜひ準備を。

徒歩移動なら

バックパック
バックパック
防水タイプのものが向いています。汚れてしまうことも多いので安めのものを使い倒すことをおすすめします。
折りたたみ式アミ
折りたたみ式アミ
小さくまとまるので持ち運びに便利です。耐久性に難あり。
折りたたみ式バケツ
折りたたみ式バケツ
同じく小さくまとまるので持ち運びに便利です。

その他

帽子
帽子
熱中症予防に。麦わら帽子タイプが雰囲気が出て素敵ですよ。
タオル
タオル
速乾性のものがおすすめ。乾拭き用と濡拭き用の2枚があると便利です。
ビニール袋
ビニール袋
濡れたものを入れるなど持っていくと何かと便利です。スーパーの袋で十分ですので3、4枚持って行きましょう。
水筒
水筒
近くにコンビニや自販機が無い場所に行くなら必要ですね。なんとなく麦茶を持っていきたい気分。

脚注

おすすめのアミ

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川で生き物を取るなら、「網がD型」「柄の長いタイプ」が使いやすいです。

柄が伸びると微妙に嬉しいタイミングもあるのですが、伸縮しないタイプと比べて耐久性が落ちます。

個人的には生き物捕まえられないガッカリ感を味わうよりは、柄が伸びるタイプの方が楽しめと思っています。

おすすめのバケツ

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10~15L程度のものが使いやすいです。

川では石にぶつかって割れやすいので、なるべく丈夫なものがおすすめです。

お魚を持ち運びする際は、マメに中の水を交換しながら移動しましょう。

おすすめのサンダル

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現在使っているのはこちら。

かかとがあり足をしっかりホールドしてくれるので水の中でも歩きやすいです。

しっかり履ける分、砂利が中に入ると出すのが面倒という欠点がありますが、もう数年使っています。

オシャレですよ!

おすすめのプラケース

プラケース

おすすめは「ニッソープラケースシリーズ」。

捕まえた生き物は横から見るとめちゃくちゃ楽しいですよ。

持ち運びに便利なのは「小」サイズ、車移動なら「中」「大」サイズを持っていくのも面白いですね。

私は小サイズを川、海の採集に持っていくことが多いです。

割れやすいの注意して運びましょう。私は今までに3つダメにしました(笑)

便利な使い方

フタをしっかり締めて水中に沈めておけば生き物が酸欠になりません。

私はバケツは中継地点に置いておき、プラケースを持って基本的に採集しています。

おすすめの防水カメラ

いまならアクションカメラの方が楽しめるのではないでしょうか。

GoProをパクった安いやつを持っているのですが、「画質が荒い」「そもそも撮りづらい」という残念アイテムだったので、どうせ楽しむなら良いものがおすすめです。

おすすめのダイビングマスク

どうせ川に行くのなら潜って水中観察もしちゃいましょう。

ダイビングマスクは実際の「ダイビング」でも使えるしっかりとしたものが断然おすすめです。

曇りづらく、ストレスが少ないですよ。

ダイビングショップなら目の悪い方用のものもありますよ(その分高価ですが)。

私は酷い近視なので視力調整したものを使っています。

おすすめのシュノーケル

ダイビングマスク同様、ダイビングに実際使えるくらいのものがおすすめ。

初めて使う方はお風呂で練習してから川で使ったほうが安心です。

最低でも「中に水が入った時の対処法」はマスターしましょう。

おすすめのラッシュガード

ラッシュガードとは簡単にいうと「簡易式のウェットスーツみたいなもの」です。

「保温効果」「傷予防」にとても効果的です。

生き物採取に夢中になると気が付かいないうちに体に傷ができていたりするので、着用すると安心感があります。

注意点(男性だけ?)

素肌にそのまま着用して動き回ると、「大事なところ」が擦れて痛くなります。

中にボクサーパンツなどを着用することを強くおすすめします!

おすすめの充電式エアーポンプ

充電式エアポンプ オキシー 1400

USB電源で充電できるエアーポンプ。

省エネモードなら24時間程度動くので、生き物採取の持ち運びには十分な性能です。

生活防水なので、多少なら濡れても大丈夫ですよ。

エアーチューブとストーンは付属しないので別途買い揃えましょう。

おすすめのパッキング袋

パッキング袋

お魚を購入した際に付いてくる袋がおすすめです。

綺麗に開けて乾かしておけば生き物採取時に便利です。

ついでにゴムもとっておきましょう。

キッチン用の袋でも3~4重くらいにすればまず破れないので無い場合は代用しましょう。

車移動なら、バケツ、クーラーボックスでの輸送をおすすめします(充電式エアーポンプ使用)。

おすすめの酸素ボンベ

酸素ボンベ

パッキング袋で輸送するならこちらで酸素を入れましょう。

付属のノズルで酸素入れ、終わったらゴムで袋の口を絞って止めます。

不格好でもちゃんと止まっていればOKですよ。

おすすめのクーラーボックス

車移動なら輸送はクーラーボックスを使うのが便利です。

お魚投入口からフタを開けること無くエアーポンプをセットできます。

水ごと入れてそのまま持ち運べますよ(ちょっと重いですが)。

おすすめの折りたたみ式アミ

HEYOWOO ワンタッチネット折りたたみ タモ網
HEYOWOO

徒歩で持ち運ぶなら折りたたみ式のものが便利です。

ギミックが付く分、普通のアミよりも耐久性に難があります。

夢中になるとつい力が入りますので、注意して取り回しましょう。

おすすめの折りたたみ式バケツ

徒歩移動なら10Lのものがおすすめ。

大きめのバックパックならアミと合わせて入るはずですよ。

おすすめの帽子

ハット

こんな感じのやつをしていくことが多いです。

麦わら帽子的な装備をすると俄然、夏の川遊び感が出てテンションが上がりますね。

ちなみに私は帽子が好きなので結構持っています。

CA4LAよりOVERRIDE派。

おすすめのタオル

川に持っていくなら速乾タイプが何かと便利です。

2枚持っていき、1枚は乾いたままキープしておくと最後の仕上げ拭きに便利です。

車に常備しておくと良いですよ。

デザインの参考にしたサイト

こちらのページは「サルワカ 海外旅行の持ち物チェックリスト」を参考にしました。当ブログにて使用しているWordPressテーマ「SANGO」の開発者が運営しているサイトですのでお洒落で勉強になります。興味のある方はぜひご覧ください!