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どうも、プロアクアリストの轟元気(@ordinaryaqua)です。
私のアクアリウム人生の中で「これは秀逸だ!」と心から感じたアイテムをご紹介していきます。
どれも実際に使用した感覚を元に厳選してみました。
完全に私の主観なので決して万人受けするものでは無いですが、興味のある方は参考までにご覧ください。
1. JAQNO ピンセット(L)

重さ、バネ、丸いボディーのバランスが最高!イチオシのピンセット!
私が学生時代より愛用している水草用ピンセット。
今まで触ったどのピンセットよりも水草が植えやすいです。
「適度な重さ」「適度なバネ」「丸く削りをかけたボディー」などなど水草植栽のためのポイントを兼ね備えています。
1番のポイントは「どんな水草も植えられること」
先は細すぎず、太すぎないのでほとんどの水草を問題無く植栽することができます。
「JAQNO」は古くから知られる水草用品メーカーですが、取り扱い店舗は多くありません。
水草に強い店舗で無いと手に入れづらい、ちょっとマニアックなピンセットです。

「1番最初に持ったピンセット=1番使いやすい」となりがちですが、僕はこいつに早めに出会って良かったです!
2. 水作 ニュープロホース2

水換えと底床掃除を両立。プロショップでも愛用している人多数!
底床のお掃除といえばコイツ。
恐らくプロの方で使ったことの無い人はいないのでは?
使わない日は無いくらいヘビーユースしています。
「絶妙なパイプの太さ」と「絶妙なホースのサイズ感」から繊細な作業が可能です。
初心者の方でも簡単に扱えますが、熟練者が扱うと一味違ったメンテナンスができます。
特に底面フィルターを使ってお魚を上手に飼育するなら、使い方をマスターする必要があります。
アクアリウム業界で働きたい方は、一度は触っておきましょう!

コツは「水を濁らせない」ように取り回すことです。
主に換水の際に使用するPH降下剤です。
塩酸と硫酸を主成分としているため、PHを下げるだけでなく同時にKHも下げることができるのがポイント。
私は水草水槽の換水に利用することが多いです。
特に水道水の硬度の高い地域にお住まいの方はお世話になることが多いハズです。
添加する水によってPHが下がる数値に差が出るので水質を確認しながら添加する必要があります。
そのため、ちょっと慣れた人向けのアイテムです。
水草水槽で使用するなら「水道水の硬度が高い地域の方」が使用するのがおすすめです。
キョーリン ネオプロス

ふりかけみたいなフレークフード。本当に水が汚れづらいのでお試しあれ!
私が使ったことのある餌の中で「最も水の汚れが少ない餌」です。
底床クリーナーを使ってお掃除してみるとその差は歴然。
普通の餌を使ったときよりも、断然に汚れが少ないことを実感できますよ。
お魚を綺麗に仕上げるためには餌をしっかりと与える必要があります。
でも、残り餌、フンが多いと藻類が増えるから、餌は少なめに、、
なんて悩みから開放されました。
今では仕事でも自宅でも基本飼料はコイツを使っています。
フレーク状のため、食いの良くない魚もいますが、一般的なお魚は概ねOKですね。
レイアウト水槽の餌やりならまずはこちらを使うことをおすすめしますよ。
Flex スクレーパー

ガラス面のお掃除で活躍!コスパの良いお掃除アイテムです。
ガラス面の掃除はこちらとメラミンスポンジで行うことが多いです。
「手に馴染む大きさ」「各辺の絶妙なサイズ感」からスムーズに作業が進みます。
樹脂製、サイズ感から持ち運びやすく、腰から下げるツールバックに入れていつも持ち歩いています。
ADAプロレイザーもかなり優秀ですが「持ち運びやすさ」から私はこちらを仕事では愛用しています(自宅の水槽はプロレイザーも使っていますが)。
樹脂製なので使っているとエッジが摩耗して藻類が落ちづらくなります。
定期的に買い換えるか、カンナを使って削ってエッジを出すようにすると藻類取り能力を維持できますよ。
削るなら「ホビーカンナ」がおすすめです。
ADA プロシザース・スプリング カーブタイプ

細かな部分のトリミングにおすすめ!局所用なので2本目のハサミとしてどうぞ!
対ウィローモストリミング専用ハサミ(私の中では)。
小さく汎用性の低いハサミであることから賛否両論ありますが、私は好きです。
特に「複雑な形状の素材」に活着させたモスのトリミング時に活躍します。
しかし、モスのトリミングのためだけにコイツの買う意義があるかどうかは完全に趣味の領域です(笑)
今使っているのは2代目。
3年くらいの使用でスプリング部分が折れてしまいました。
構造が繊細なので耐久性はあまり無いようです。
最もハードに毎日使い回すハサミでは無いので困りませんが。

決して万人におすすめはしませんが、ウィローモスのトリミングにこだわりたいのならおすすめできます!
エーハイム ダブルタップ

外部式フィルターのメンテナンスを楽に!というか無いとメンテしたくない!
外部式フィルターメンテの要。
コイツがない状態でのフィルターメンテはとっても大変です。
エーハイム「クラシックシリーズ」には付属するので良いのですが、プロフェッショナルシリーズには付属しません。。。
予め追加で用意しておくとメンテナンスがグッと楽になりますので、プロフェッショナルシリーズを検討中の方は頭に入れておきましょう。
ADAの外部式フィルター「ESシリーズ」を検討中の方も、ぜひ予算に追加しておくと良いでしょう。
特にガラス配管を使用する場合はこいつが無いと、メンテできるの??というくらい難易度が跳ね上がるので必ずセットで運用した方が良いですよ。

単体で買うと高いですけどね笑
ADA ソーラーRGB

明るすぎず暗すぎないRGBライトの名機。見た目も格好良いですよ!
現在私が1番おすすめする水草用ライト。
高いですが「見た目」「能力」を考えると安いと思いますよ。
特に水草レイアウターの方に強くおすすめします。
吊り下げ式なので水面をオープンにできるため、すぐに水槽へ手を入れることができます。
レイアウトに本格的に取り組むほど、ライトを取り外す作業が億劫に感じるようになるはずです。
ライトの取り外しを意識すること無く、作業がスムーズに行えるのは大きなメリットですよ。
「レイアウト制作」に集中できる環境を用意することも、良い作品を作るポイントですから。
もちろん、水草の育成もバッチリです。
育成に関しては特に不満を感じたことはありませんよ。
明る過ぎるライトが増えてきたなか、丁度良い光量なのも好印象です。
欠点は「発色が綺麗すぎる」こと。
いざ、写真撮影をしてみると色合いがイマイチ、、、なんてことがよくあります笑。
テトラ イニシャルスティック

完成度の高い固形肥料の一つ。初心者から上級者までおすすめできます!
とても使いやすい水草用初期肥料。
底床に撒くようにして入れます。
固形肥料のため後から追加することもできますが、水に触れてしまうとすぐに崩れてしまうことから追加には向きません。
恐らく、草木灰をもとにしていると思われるので有機肥料と言えそうです。
カリウムを中心にリンや窒素、カルシウムなども含まれていると思われます。
古くからある完成度の高い肥料の一つです。

通称「イニ棒」と呼ばれます!
カミハタ スティック肥料

水草用としても使いやすいコスパの良い肥料。折って微調節できるのがポイント!
底床に差し込んで使用するタイプの肥料。
もともとはスイレン用ですが水草にもおすすめです。
窒素、リン、カリウム、マグネシウム、微量元素と満遍なく含まれているのが嬉しいです。
仕事で最も使用している肥料です。
効果を発揮するまでの時間が短く、1~2ヶ月程度効果が続くのが嬉しいところ。
浮力が強いのでしっかりと差し込みましょう。

小型水槽なら折って小さくして使うと良いです!
この手のフィルターの中では1番優秀。
他のものに浮気したくなったことは一度もありません。
比べてみれば分かりますがろ過能力が大きく違いますよ。
40年前とやってることが変わらないじゃないかと言われますが、それで良いのです。
見た目はたしかに悪目立ちしますが古き良きアクアリウムの風情がありますよ。
マットに汚れが溜まると茶色くなって見栄えが悪いので、底床に埋めて使うやり方もありますよ。

もうちょっとプロモーション頑張ればいいのに、、といつも思っています!
テトラ ブリラントフィルター

スポンジフィルターの金字塔。見た目以外は文句無し!
見た目からは想像もできないほどの強力なろ過能力を持っているフィルターです。
グッピーやレッドビーシュリンプ、アピストグラマなど生体メインで飼育している方にも最早説明不要でしょう。
安価なことからたくさんの水槽に設置してもそこまで高くならない点も嬉しいですね。
店舗でもたくさん使用されていますよ。
グリーンの見た目はなんとかならないのかな?

黒くするだけでかなり売上変わると思いますけどね。
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