「直感」で選ぶ水草図鑑を作りました!

ミズオオバコ

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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ミズオオバコ
Ottelia alismoides

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 5cm~60cm
  • センタープラント、ユニーク
  • アジア、オーストラリア
  • オテリア・ジャポニカ

レイアウトのコツ

セロファンのような透明感のある柔らかな葉が魅力の水草です。

生涯を通じて水中で生活をする水草です。

そのため「水深によって」大きさが変わりますよ。

水槽の高さの中で「大きくなれるところまで成長する性質」があるので、大型水槽では大きく育ち、小型水槽では小さくまとまります。

とは言え、ボリュームのある草姿なので45cm以上の水槽でレイアウトすると良いでしょう。

見た目にもインパクトがありますので、センタープラントとして使うのがオススメですね。

夏季になると国内栽培ものが流通するようになりますが、栽培していた環境によって大きさがマチマチです。

大きく育った状態で入荷した場合は、小型化するのにちょっと時間がかかりますよ。

育成のコツ

高光量、CO2添加があれば育成は難しくありません。

葉が柔らかいので輸送時に痛みやすいです。

購入当初に付いている葉は、輸送の痛みから水槽導入後、しばらくすると枯れてくることがあるので早めに取り除きましょう。

根張りが良く「底床肥料」を好みます。

また、泥底に生息している植物のため、ソイルと相性が良いですよ。

分類

トチカガミ科 オテリア属 ミズオオバコ

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