【まずはココから!】カリウム肥料の使い方をマスターする -初心者の方向け-

へランチウム・アングスティフォリア”ベスビウス”

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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へランチウム・アングスティフォリア”ベスビウス”
helanthium bolivianum ‘angustifolius vesuvius’

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 8cm~20cm
  • 中景草、細葉、ユニーク
  • 改良品種
  • エキノドルス・ベスビウス

レイアウトのコツ

「スクリューバリスネリア」のようなネジれている葉が面白い水草です。

へランチウム・アングスティフォリア(旧名エキノドルス・アングスティフォリア)の突然変異株を固定化して作出されました。

そこまで大型化しないので中景のワンポイントに使いやすい種類です。

特に変わった水草のお探しの方にオススメですよ。

改良品種のためか、自然感溢れるレイアウトよりも「花壇」のような人の手で作り込んだ雰囲気のレイアウトのほうが似合います。

育成のコツ

CO2無添加でも一応は育成できます。

しかし、キレイに茂らせるにはCO2添加をする必要がありますよ。

エキノドルスやへランチウムの仲間は丈夫なものが多いですが、「明るい環境」を好むのでライト選びはしっかりと行いましょう。

肥料切れになると一気に調子を崩します。

葉色が薄くなるなどの「肥料不足症状」がちょっとでもあるようなら肥料を入れたほうが良いですよ。

養分が豊富に含まれる「水草用ソイル」を使うと育成が楽になります。

初心者の方はソイルを使って育てると良いでしょう。

分類

オモダカ科 へランチウム属 へランチウム・アングスティフォリア”ベスビウス”

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