【初心者向け】カリウム肥料の使い方

アヌビアス・ナナ”ミニ”

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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アヌビアス・ナナ”ミニ”
Anubias baeteri var.nana ‘Mini’

  • 低光量
  • 不要
  • 軟水~中硬水
  • 10mm~20mm
  • 中景草、丸葉、活着、丈夫な水草
  • 改良品種
  • ナナミニ

レイアウトのコツ

ちいさな丸い葉が可愛らしい小型アヌビアスです。

活着する性質があるので、石や流木に着けてレイアウトすると格好良いですよ。

コケの仲間」「シダの仲間」と組み合わせて活着させることで、より自然感の強い水景を作ることが出来ます。

本種の葉はやや印象が強いので「細葉」の水草を周りに配置すると、より自然な雰囲気になりますね。

大きな葉を持つ種類が多いアヌビアスですが、本種は小型なので小型水槽でも使いやすいですよ。

同じような葉をしているけれど、大きさが違う種類(アヌビアス・ナナなど)と組み合わせてレイアウトすると、葉の大きさで遠近感を表現することができますよ。

育成のコツ

低光量、CO2無添加でも育つタフな水草です。

古くから「丈夫な水草」の代表種として扱われており、一度水槽環境に馴染むと滅多なことでは枯れませんよ。

生長がとても緩やかなので、葉に苔が付きやすいです。

苔対策を入念に行うことが、アヌビアスをキレイに育てるコツですよ。

ほとんど肥料を添加しなくても育成出来ます。

苔が付きやすいという点も踏まえ、貧栄養を保つようにすると良いでしょう。

溶けるように枯れる?

導入直後に溶けるように枯れることがあります。

  • 輸送時の温度変化
  • 細菌性の病気

・輸送時の温度変化

特に冬期に起こります。

アヌビアスは寒さにあまり強くないので、輸送時(東南アジア⇒日本への輸入時)などに急激に冷えるとしばらく後に溶けるように葉が落ちます。


・細菌性の病気

何らかの植物に発生する病気で溶けている可能性があります。

放おっておくと溶けることが伝染していくので、溶けてきたら適時取り除くようにしましょう。


以上のような要因が怪しいのですが、まだ原因はハッキリと分かっていません。

また、根本的な解決策が無く「溶けた部分を取り除く」という対処療法的な方法しか無いのが現状です。

元気

詳細が分かり次第、追記します!

分類

サトイモ科 アヌビアス属 アヌビアス・ナナ”ミニ”

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