【まずはココから!】カリウム肥料の使い方をマスターする -初心者の方向け-

ルドウィジアsp.”スーパーレッド”

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

「水草図鑑の見方」へ飛ぶ

ルドウィジアsp.”スーパーレッド”
Ludwigia sp.’Superred’

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 5mm~10mm
  • 中景草、後景草、丸葉、赤色
  • 改良品種
  • ルド・スーパーレッド、スーパーレッド・ルドウィジア

レイアウトのコツ

ワインレッドの丸い葉が美しいルドウィジアです。

濃い葉色から中景、後景に配置すると目を引く茂みをを作ることが出来ますよ。

丸葉」「赤色」を併せ持つ水草は少なく、独特の雰囲気を持っています。

トリミングには比較的強いですが、あまり脇芽を出しません。

そのため、茂みの密度はあまり高くなく、反対側が透けて見える程度の茂りかたをしますね。

赤系はともすれば圧迫感のある茂みになりますが、本種は茂みに適度な隙間が出来るためか、圧迫感の無い茂みが出来ますよ。

育成のコツ

高光量、CO2添加があれば育成は難しくありません。

赤色水草は環境によって赤みは薄れることがありますが、本種は赤く維持しやすいですよ。

水中葉は茎が折れやすいです。

「背を高く」するとより茎が折れやすくなってしまいますよ。

そのため、60cm以下の水槽なら中景、後景として、それ以上なら中景としてレイアウトすると良いでしょう。

大型水槽で後景に使うなら、ソイルなどで「底上げ」をして茎が伸び切らないようにすると良いですよ。

分類

 

アカバナ科 チョウジタデ属 ルドウィジアsp.”スーパーレッド”

Ordinary-Aquariumを応援する

この記事が気に入ったらクリックして応援していただけると嬉しいです。ランキングが上昇して記事執筆のモチベが上がります!「ブログ村」と「人気ブログランキング」へ参加中です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です