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水草レイアウターのための水草図鑑を作りました!水景のイメージ、欲しい水草の雰囲気から「直感」で選べるように作りましたので、お気軽にお楽しみくださいませ。

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轟 元気

 

皆さん初めまして。Ordinary-Aquariumの管理人「轟 元気」です。このブログでは実践的な「水草水槽の知識」「レイアウト手法」「アクアリウム雑学」を分かりやすく解説していきます。まずはこちらをお読みください!まだあまり公開されていない「手法」なども私が有効だと考えているものは積極的に公開していきます。記事を読んでみてご質問のある方はお気軽にコメントくださいませ。

【まずはココから!】カリウム肥料の使い方をマスターする -初心者の方向け-

ピンクアンブリア

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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ピンクアンブリア
Limnophila sp. ‘brownei’

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 20mm~40mm
  • 中景草、後景草、茂みになる草
  • ブラジル
  • リムノフィラsp.”ブローニー”

レイアウトのコツ

ほのかに発色する赤い茎とピンク色の頭頂部が美しい有茎草です。

アンブリアの中でも、特に葉が細かい種類で繊細な雰囲気の茂みを作ることが出来ます。

成長速度が早いため、後景に使うことをオススメしますよ。

高さが45cm以上あるなら、中景に使っても良いでしょう。

トリミングをすることで茂みを作ることが出来ますが、密度はそれほど高くなりません。

ある程度、空間を作りたいけど、茂みになる草も使いたいなんて時にオススメですよ。

育成のコツ

高光量、CO2添加があれば十分にキレイに仕上がりますよ。

CO2の添加量が多すぎると、節と節の間が長くなり、間延びしてしまいます。

調子が悪くなる訳ではないですが、見栄えが悪いので注意しましょう。

分類

ゴマノハグサ科 リムノフィラ属 ピンクアンブリア

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