【初心者向け】カリウム肥料の使い方

ピンクアンブリア

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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ピンクアンブリア
Limnophila sp. ‘brownei’

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 20mm~40mm
  • 中景草、後景草、茂みになる草
  • ブラジル
  • リムノフィラsp.”ブローニー”

レイアウトのコツ

ほのかに発色する赤い茎とピンク色の頭頂部が美しい有茎草です。

アンブリアの中でも、特に葉が細かい種類で繊細な雰囲気の茂みを作ることが出来ます。

成長速度が早いため、後景に使うことをオススメしますよ。

高さが45cm以上あるなら、中景に使っても良いでしょう。

トリミングをすることで茂みを作ることが出来ますが、密度はそれほど高くなりません。

ある程度、空間を作りたいけど、茂みになる草も使いたいなんて時にオススメですよ。

育成のコツ

高光量、CO2添加があれば十分にキレイに仕上がりますよ。

CO2の添加量が多すぎると、節と節の間が長くなり、間延びしてしまいます。

調子が悪くなる訳ではないですが、見栄えが悪いので注意しましょう。

分類

ゴマノハグサ科 リムノフィラ属 ピンクアンブリア

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