【初心者向け】カリウム肥料の使い方

ニューオランダプラント

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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ニューオランダプラント
Limnophila sp.?

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 20mm~50mm
  • 中景草、後景草、赤色
  • 東南アジア
  • ニューオランダ

レイアウトのコツ

菊の花のような姿が目を引く有茎草です。

調子良く成長するとかなり赤みが強くなるので、さらに目を引くようになりますよ。

やや成長の緩やかな水草ですが、大振りな印象なので60cm以上の水槽で使うと良いでしょう。

高さが45cm以上あるなら「中景草」としても使えますよ。

育成のコツ

マメに肥料を追加することがキレイに育てるコツです。

リムノフィラ全般に言えることですが「肥料切れ」にとても弱いです。特に「カリウム」「窒素」が足りないと途端に調子を崩してしまいますよ。

一度、肥料切れになったベトゴマを立て直すのは難しいで、なるべく肥料切れにならないようにすると良いです。

砂利系の底床でも問題無く育成できますが、「真っ赤」に育てるならソイルを使うほうが有利ですね。

分類

ゴマノハグサ科 シソクサ属 ニューオランダプラント

本当にLimnophila(リムノフィラ)なの?

他のLimnophilaと同じような「匂い」がするので多分そうなんだと思います。

トリミングや下処理の際など切ると感じることが出来るのですが、アンブリアベトナムゴマノハグサと同じような匂いがしますよ。

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