【まずはココから!】カリウム肥料の使い方をマスターする -初心者の方向け-

ラガロシフォン・マダガスカリエンシス

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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ラガロシフォン・マダガスカリエンシス
lagarosiphon madagascariensis

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 10mm~15mm
  • 後景草、茂みになる草
  • マダガスカル
  • ラガマダ

レイアウトのコツ

透明感のある繊細は葉が魅力の有茎草です。

とても成長が早く、すぐに水面に達するまで成長します。

そのため後景に使うのがオススメですよ。

茂みを作る水草ですが、「透明感のある葉色」「密度がそこまで高くならない」ことから、圧迫感が少なく爽やかな印象の茂みを作ることが出来ます。

ある程度、空間を作りたいけど、「茂みになる草」も使いたいなんて時にオススメですよ。

育成のコツ

高光量、CO2添加があれば十分にキレイに仕上がりますよ。

成長がとても早いので、頻繁にトリミングをすることになるでしょう。

成長が早い分、肥料吸収の良い水草なので、セット初期など肥料が余りがちな環境で重宝します。

肥料切れには弱いので、適時液体肥料などを添加しましょう。

分類

トチカガミ科 ラガロシフォン属 ラガロシフォン・マダガスカリエンシス

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