【まずはココから!】カリウム肥料の使い方をマスターする -初心者の方向け-

ホトニア

この図鑑の使い方はこちらで確認出来ます。「光量」「水質」などの考え方をまとめてありますので合わせてご覧くださいませ。

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ホトニア
Hottonia palustris

  • 中光量~高光量
  • 必要
  • 軟水~中硬水
  • 3cm~5cm
  • 中景草、後景草
  • 北半球
  • ホトニア・パルストリス

レイアウトのコツ

雪の結晶のような葉が可愛らしい有茎草です。

生長が緩やかなので中景に向いていますよ。

小型水槽では後景にも使うことが出来ます。

下部の古い葉が黄色くなって見苦しくなるので、手前に他の「前景草」「中景草」を配置して隠すようにすると見栄えが良いですよ。

育成のコツ

高光量、CO2添加のある環境が必須の水草です。

有茎草の中でも育成が難しい部類で、特に高水温が苦手なので夏場の管理は注意が必要ですよ。

弱酸性の軟水をキープしつつ、適度に「マグネシウム」「カルシウム」が無いと調子を崩してしまいます。

換水時には「テトラ PH/KHマイナス」などのpH降下剤を使い、適時、肥料でマグネシウム、カルシウムを補うようにすると良いでしょう。

分類

サクラソウ科 ホトニア属 ホトニア

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