私が行っている苔対策まとめ

エーハイム外部式フィルターのおすすめの機種 ークラシック?エコ?プロフェッショナル?ー

エーハイム外部式フィルターのおすすめの機種

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本記事は「エーハイム外部式フィルターのおすすめの機種」をご紹介します。

大きく分けるとエーハイムの外部式フィルターには「クラシック、エコ、プロフェッショナル」の3タイプがあります。

「ろ過をする」ということはどの機種も変わりませんが、それぞれの特徴、メリット、デメリットがあります。

おすすめの機種も含めて初心者の方にも分かりやすく解説していきますので、ぜひご覧ください。

水槽サイズ別おすすめのフィルター

今お使いの水槽に合ったフィルターをお探しの方はこちらの記事をご覧ください。

水草水槽用とありますが、小型熱帯魚をメインとした水槽なら同様に使えますので、フィルター選びに困ったらぜひご覧ください。

おすすめのフィルター【2020年版】私が水草水槽にオススメするフィルター ー実際に使って確認していますー

エーハイム社製外部式フィルター

2213セット内容
クラシックフィルター 2213

外部式フィルターとは、ろ過槽を水槽の外に置くタイプのフィルターです。

水槽とはパイプ、ホースでつなぎ、フィルター本体が水槽の中に入らないのでスッキリとした見た目にできるのが特徴です。

セッティング、メンテナンスにはある程度慣れが必要なので、中級者、上級者向けのフィルターですが、「CO2ロスが少ない」「ライトの邪魔をしない」ことから水草水槽におすすめのフィルターです。

特にエーハイム社の外部式フィルターは故障が少なくメンテナンスしやすいものが多いので、私のおすすめのフィルターの1つです。

3タイプの外部式フィルター

  • クラシック
  • エコ
  • プロフェッショナル

エーハイムの外部式フィルターは大きく分けるとこちらの3タイプに分けることができます。

それぞれ特徴があり、メリットデメリットが違いますので、私が使用した感想も含めて詳しく解説していきます。

元気
元気

結論からお話するとクラシックシリーズがおすすめです!

クラシックシリーズの特徴

クラシックフィルター 2217

構造がシンプルなので「ろ材がたくさん入る」「メンテナンスが簡単」なのが特徴です。基本的にダブルタップが付属でついてくるのもポイントです

メリット
  • 構造がシンプルで扱いやすい
  • 大きさの割にろ材がたくさん入る
  • ダブルタップが付属する

デメリット
  • 特に無し

エコシリーズの特徴

エコ

ハンドルがついているのが大きな特徴です。ハンドルは「持ち運び」「呼び水機能」を兼ねています。

メリット
  • ハンドルで持ち運びが楽
  • 呼び水がある程度簡単にできる
  • ろ材のセッティグが楽

デメリット
  • ハンドル部分の故障が多い
  • ダブルタップが付属しない

プロフェッショナルシリーズの特徴

プロフェッショナルシリーズ

「呼び水レバー」「流量インジケーター」など様々な機能が付いているタイプもある上位機種と言われるているタイプ。多機能な分、部品が多く扱いづらいのが欠点です。

メリット
  • 多機能(上位機種なら)
  • ろ材のセッティグが楽

デメリット
  • メンテナンスが大変
  • 大きさの割にろ材量が少ない
  • ダブルタップが付属しない

おすすめはクラシックシリーズ

2213セット内容
クラシックフィルター 2213

私がおすすめするのはクラシックシリーズです。

構造がシンプルなのでメンテナンスしやすいのですよ。

ろ過能力は「ろ材の量」に比例します。

他と比べてクラシックシリーズの方が部品が少ないので、その分、ろ材がたくさん入ります。

ろ過の本質は「生物ろ過」なので目詰まりしづらい構造であるということも良いですね。

何か問題が発生した際にフィルターをいじることがありますが、そんな時にパッとメンテナンス出来ないとストレスです。シンプルな構造の方がいじりやすいですよ。

また、基本的に「ダブルタップ」が付属するのが大きなポイントです。

生物ろ過の仕組み【ろ過バクテリア】生物ろ過を詳しく解説
元気
元気

長期間扱っていると「メンテナンスしやすい」ということの大切さが身に滲みますよ。

エコとプロフェッショナルのここが嫌!

エコシリーズ
エコシリーズ
プロフェッショナルシリーズ
プロフェッショナルシリーズ

どちらもクラシックシリーズと比べると多機能です。

しかし、ほとんど要らない機能だと私は感じています。

「多機能=部品が多い」ということですからメンテナンスの際に洗う物が多く、故障(壊す)する確率も増えてしまうのでストレスですよ。

一度メンテナンスをしていただくと分かるのですが、全部キレイにしようと思うとクラシックシリーズの倍くらい時間がかかります。

多機能でもフィルターメンテナンスの間隔が長くなる訳では無いので、同じくらいのタイミングでお掃除をします。

そして同じくらいのろ過能力です(同じくらいのろ材量なら)それならクラシックシリーズの方が良いですよね。

ダブルタップは超重要!

ダブルタップ
ダブルタップ

文章で説明するのが難しいのですが、ダブルタップとは配管の途中に接続することで、「フィルターをいじらずに配管を洗う」なんて芸当ができる器具です。

ダブルタップが無い外部式フィルターのメンテナンスも物凄く大変なので、基本的に付けることをおすすめします。

  • フィルターを残したまま、配管のお掃除ができる
  • 配管を残したまま、フィルターのお掃除ができる
  • 呼び水が簡単

などなどダブルタップの恩恵は計り知れません。

言葉だとお伝えしづらいのですが、使ったことのある方はこいつのありがたみが分かるはずです。

ダブルタップの使い方

ちなみに、こんな感じで使用しますよ。

元気
元気

ダブルタップ無しの配管はありえないと思うくらい大切なパーツです!

ダブルタップの接続方法

この動画の5分くらいのところにダブルタップの設置方法が解説されています。

興味のある方はぜひご覧ください。

外部式フィルターのろ材セッティング

こちらの記事で水草水槽向きにろ材のセッティング方法を解説しています。

興味のある方はぜひご覧ください。

【水草水槽向き】外部式フィルターのろ材セッティング

水槽サイズ別おすすめのフィルター(再掲載)

こちらの記事で詳しく解説しました。

水草水草向けとありますが、小型魚をメインとしたお魚水槽でも十分おすすめできる内容です。

外部式フィルター以外のフィルターもご紹介していますので、フィルター選びでお悩みの方は目を通してみてください!

おすすめのフィルター【2020年版】私が水草水槽にオススメするフィルター ー実際に使って確認していますー

ADAかエーハイムか、それが問題だ

その他のメーカーの外部式フィルターでは「ADA」のものがおすすめです。

ADAとエーハイムは一長一短なので一概にどちらがおすすめとは言えません。

こちらの記事で詳しく解説しましたので、興味のある方はぜひご覧ください。

ADA VS EHEIM【どちらがお好き?】ADA VS EHEIM ー外部式フィルター性能比較ー
元気
元気

「メンテナンス性のエーハイム」「堅牢性、見た目のADA」と言った感じでしょうか。私はやっぱりエーハイム派です。

まとめ

今回は「エーハイム外部式フィルターのおすすめの機種」をご紹介しました。

正直なところ、どの機種もろ材量が同じくらいならろ過能力にほとんど差はありません。

大きく違うところは「メンテナンス性」です。

長くアクアリウムを続けるれば続けるほどメンテナンスが楽な方が良いことに気がつきますので、私はクラシックシリーズをおすすめしています!

元気
元気

シンプルイズベストです!