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【エーハイム】クラシックシリーズとプロフェッショナルシリーズはどっちがオススメ?

今回はエーハイム外部式フィルター「クラシックシリーズ」と「プロフェッショナルシリーズ」の違いについて解説します。

それぞれの特徴、メリット、デメリットについて詳しく解説していきます。初心者の方にも分かりやすく解説していきますので、どちらにするか悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

元気

私がオススメするのは「クラシックシリーズ」です。

クラシックシリーズの特徴

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構造がシンプルなので「ろ材がたくさん入る」「メンテナンスが簡単」なのが特徴です。基本的にダブルタップが付属でついてくるのもポイントです
メリット
  • 構造がシンプルで扱いやすい
  • 大きさの割にろ材がたくさん入る
  • ダブルタップがついてくる
デメリット
  • 特に無し

プロフェッショナルシリーズの特徴

プロフェッショナルシリーズ
「呼び水レバー」「流量インジケーター」など様々な機能が付いています。多機能な分、部品が多く扱いづらいのが欠点です。大型水槽用の「2080」以外は基本的にクラシックシリーズの下位互換なのでオススメしません
メリット
  • 多機能
  • ろ材コンテナでろ材別で管理が出来る
  • プレフィルターが付いている
デメリット
  • メンテナンスが大変
  • ダブルタップが付属しない
  • ろ材量が少ない

オススメはクラシックシリーズ

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私がオススメするのはクラシックシリーズです。構造がシンプルなので「メンテナンスしやすい」です。長期間扱っていると「メンテナンスしやすい」ということの大切さが身に滲みますよ。

ろ過能力は「ろ材の量」に比例します。クラシックシリーズの方が部品が少ないので、その分、ろ材がたくさん入ります。ろ過の本質は「生物ろ過」なので目詰まりしづらい構造であるということも良いですね。

何か問題が発生した際にフィルターをいじることがありますが、そんな時にパッとメンテナンス出来ないとストレスです。シンプルな構造の方がいじりやすいですよ。

プロフェッショナルシリーズのここが嫌い

プロフェッショナルシリーズ
多機能ですがほとんど要らない機能です。部品が多いのでメンテナンスの際に洗う物が多く、故障(壊す)する確率も増えてしまうのでストレスです。例外は大型水槽用の「2080」です。これだけはクラシックシリーズよりオススメします。

一度メンテナンスをしていただくと分かるのですが、クラシックシリーズの倍くらい時間がかかります。多機能でもフィルターメンテナンスの間隔が長くなる訳では無いので、同じくらいのタイミングでお掃除をします。そして同じくらいのろ過能力です(同じくらいのろ材量なら)それならクラシックシリーズの方が良いですよね。

ダブルタップの重要性

基本的にダブルタップが無いと外部式フィルターのメンテナンスはとっても大変です。ダブルタップが付属で付いてくるというだけでもクラシックシリーズを選ぶ理由になるくらいですよ。

  • フィルターを残したまま、配管のお掃除が出来る
  • 配管を残したまま、フィルターのお掃除が出来る
  • 呼び水が簡単

ダブルタップを付けるとこんなことが出来ますよ。

ダブルタップの使い方

エーハイムHPより

この動画の5分くらいのところにダブルタップの設置方法が解説されています。水草水槽向けのろ材セッティングについてはこちらで詳しく解説しましたので興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

水槽サイズ別オススメの機種

こちらの記事で詳しく解説しました。水草水草向けとありますが、小型魚をメインとしたお魚水槽でも十分オススメ出来ます。他のタイプのフィルターもご紹介していますので、フィルター選びでお悩みの方は目を通してみてください!

エーハイム以外の外部式フィルター

その他のメーカーの外部式フィルターでは「ADA」のものがオススメです。エーハイムとADAは一長一短なので一概にどちらがオススメとは言えません。こちらの記事で詳しく解説しましたので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

元気

「メンテナンス性のエーハイム」「堅牢性、見た目のADA」と言った感じでしょうか。私はやっぱりエーハイム派です。

まとめ

プロフェッショナルシリーズの愚痴みたいな記事になりましたが、本心なのではっきりと書かせていただきました。

現在プロフェッショナルシリーズをお使いの方は「ダブルタップ」を追加するだけでも、かなりメンテナンス性が向上しますので付けることをオススメします。次に買う時はクラシックシリーズにしましょうね(笑)

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