【まずはココから!】カリウム肥料の使い方をマスターする -初心者の方向け-

【IAPLC2018】世界水草レイアウトコンテスト 出品水槽の作り方 vol3 トリミングと完成カット

今回は「トリミング」「完成カット」までご紹介します。

一番最後に出来上がる過程をスライドショーにした動画を貼りましたので、ぜひ見てみてくださいね。

今までの記事「構図組編」「植栽、苔編」はこちらをお読み下さい。

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前回までの状態がこちら
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目次(チェックすると見出しへ飛びます)

トリミング

ここからトリミングをして水草の茂みを整えていきます。
有茎草の醍醐味はトリミングで形を作っていく過程にあるでしょう!丸くカット出来るとなんだか楽しいですよ。

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一回目のトリミング直後です。
もう何となく完成形が見えてきましたね。

前景が単調でつまらなかったので「白い小石」を追加してみました。
う~んイマイチですねー

道部分はすっかりショートヘアーグラスに覆われてしまいました。
トリミングをして道を作ります。

MEMO
道の周りはマメにトリミングをしないと道が埋もれてしまうので注意しましょう。

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10日~2週間もすると水草が伸びてきます。
再度、トリミングをしてさらに茂みの密度を上げます。
何度かトリミングを繰り返すことによってお好みの茂みに仕上げることが出来ます。
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3回目のトリミング後がこちら。
あんまり変わり映えしませんが、よく見ると茂みの密度が上がっています。
手前の石は赤色のものを混ぜてみました。
構図素材にした石と色味があって自然に見えます。
うん。良い感じ。
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バックスクリーンを考える

後ろの青い板はバックスクリーンの代わりにしている「アクリル板」です。
今回は青のグラデーションにすることにしました。
参考 アクリル板各種はざいや

完成形が見えてきたあたりで撮影時のバックの色を考えるようにしています。
貼るタイプのバックスクリーンと違って簡単に付け替えれるのが「アクリル板」の長所です。色別に用意しておくと撮影時に便利です。

注意
撮影時はストロボを使って撮影します。普段の色味と違って写るので注意しましょう。

魚を入れる

撮影に備えて魚を入れます。

  • オデッサバルブ
  • アフリカンランプアイ
の2種類にしました。
結果から言うともう少し数を入れれば良かった。。
反省点です。

撮影直前に入れても魚の色が出ないので余裕を持って魚は泳がせましょう。
ストック水槽をお持ちの方はそちらで仕上げてから移動しても良いですよ。
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最後のトリミングをしました。
あとは適度に伸びたら撮影です。

私は撮影を「月刊アクアライフ」のカメラマンさんにお願いしています。

  • 撮影機材を揃える
  • 撮影技術を磨く
  • 撮影のストレス
上記のことから解放されてとっても快適です。
(お金がかかりますが。。)

そして何より写真のクオリティーが段違いです。
それはもう順位が変わるくらい違います。皆さんもこれだ!という作品が出来たら依頼してみたらいかがでしょうか?

元気

自分で撮影も出来た方が有利です。すでに良いカメラをお持ちの方はご自分で撮ってみるのも面白いと思いますよ!

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完成

これで完成です。
1月に水を張って5月に撮影をしました。
有茎草は成長が速いので、どんどん水景が出来上がって見ていて楽しいです。
次回は「各種データ」を公開しますので、興味のある方はぜひ見てみてください!
完成カット

2 COMMENTS

アバター drb

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that you just shared this useful іfo ᴡith us.
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轟 元気 轟 元気

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